今年、厚木市でB級グルメの大会が開催された。たしか、B-1だったかな?
そこで第4位に輝いた神奈川県のご当地グルメがある。
厚木のシロコロホルモンではない。
全国でも有数のマグロ遠洋漁業基地のひとつである三崎港の三崎まぐろラーメンである。
しかし、三崎が発祥ではなくて、三崎まぐろラーメンの発祥は三浦海岸のとあるお店らしい。
12月23日、三浦市のお隣にある横須賀市長井漁港の長井水産にて、年末の水産物の買出しと神奈川県内の風物詩や自然の写真を一枚でも集めたいと思ったのでまずは京急線の三浦海岸駅で下車。
12月中旬~1月下旬まで、三浦海岸の浜辺では大根が干されている。
三浦市特産の大根をたくあんや漬物にするために、大根を浜辺で干す。
東京湾をはさんだ向かいには房総半島が見える。

海水浴シーズンには何本の人間の脚が見られるのかは知らないが、冬の海岸にここまで美しい女性の脚(?)がたくさん並ぶ光景はなかなかお目にかかれまい…(笑)

そんな大根が並ぶ海岸の前のとおりにある、福の家さん。
ここがどうやら、三崎まぐろラーメン発祥の地だという説がある…
一見、普通の和食の定食屋にしかみえない。
お店の中を覗いても、いわゆるラーメン屋さんのような雰囲気ではなくて、まぐろ料理や地魚などの海鮮料理の店構え。来客者のほとんどがまぐろ丼を目当てにしているようだった。

まぐろラーメンを注文してからは、しばし待たされた。
初めてお目にかかるご当地グルメの三崎まぐろラーメン!
とろみのある熱々のスープにまぐろを細かく刻んだチャーシューのように、白髪ねぎに糸唐辛子がのせられていた。

店員さんがお好みでまぐろラー油をかけて辛さをお好みで…とのこと。

スープにとろみが付いていることを知りながら、麺を啜ったら口の中を火傷してしまった…
しかし、魚介系の味はあっさりしていて、とろみはマグロの尾か兜を出汁に使った際のコラーゲンだろう。まぐろラー油の油にもまぐろの脂が使用されている。食べラーより美味いラー油だ。
ちなみに16時半から限定で生のまぐろがのった鮪しゃぶラーメンなどの限定メニューもある。
いずれもラーメンメニューは850円。B級グルメとはいえ、遠洋漁業で栄えた三浦市のこのまぐろラーメンは決してB級ではない。是非、ご当地ラーメンとして根付いてもらいたいものだ。
横須賀市長井にある長井水産にて地だこ一杯1,000円、青アジ2本160円、マイワシ3本390円、ドンコ3本270円、ムール貝一山220円、中、小アジ16匹300円などを購入して三崎口駅へ。
三崎まぐろラーメンが登場する前に三崎名物にしたかった、トロまん250円。
結局、大した名物になれぬまま、ひっそりと売られている。
初めて食べたが、これはどこがトロなのかよくわからず…しかも美味くなかった…
二度と自分からお金を払って食べることはないだろう…

そこで第4位に輝いた神奈川県のご当地グルメがある。
厚木のシロコロホルモンではない。
全国でも有数のマグロ遠洋漁業基地のひとつである三崎港の三崎まぐろラーメンである。
しかし、三崎が発祥ではなくて、三崎まぐろラーメンの発祥は三浦海岸のとあるお店らしい。
12月23日、三浦市のお隣にある横須賀市長井漁港の長井水産にて、年末の水産物の買出しと神奈川県内の風物詩や自然の写真を一枚でも集めたいと思ったのでまずは京急線の三浦海岸駅で下車。
12月中旬~1月下旬まで、三浦海岸の浜辺では大根が干されている。
三浦市特産の大根をたくあんや漬物にするために、大根を浜辺で干す。
東京湾をはさんだ向かいには房総半島が見える。

海水浴シーズンには何本の人間の脚が見られるのかは知らないが、冬の海岸にここまで美しい女性の脚(?)がたくさん並ぶ光景はなかなかお目にかかれまい…(笑)

そんな大根が並ぶ海岸の前のとおりにある、福の家さん。
ここがどうやら、三崎まぐろラーメン発祥の地だという説がある…
一見、普通の和食の定食屋にしかみえない。
お店の中を覗いても、いわゆるラーメン屋さんのような雰囲気ではなくて、まぐろ料理や地魚などの海鮮料理の店構え。来客者のほとんどがまぐろ丼を目当てにしているようだった。

まぐろラーメンを注文してからは、しばし待たされた。
初めてお目にかかるご当地グルメの三崎まぐろラーメン!
とろみのある熱々のスープにまぐろを細かく刻んだチャーシューのように、白髪ねぎに糸唐辛子がのせられていた。

店員さんがお好みでまぐろラー油をかけて辛さをお好みで…とのこと。

スープにとろみが付いていることを知りながら、麺を啜ったら口の中を火傷してしまった…
しかし、魚介系の味はあっさりしていて、とろみはマグロの尾か兜を出汁に使った際のコラーゲンだろう。まぐろラー油の油にもまぐろの脂が使用されている。食べラーより美味いラー油だ。ちなみに16時半から限定で生のまぐろがのった鮪しゃぶラーメンなどの限定メニューもある。
いずれもラーメンメニューは850円。B級グルメとはいえ、遠洋漁業で栄えた三浦市のこのまぐろラーメンは決してB級ではない。是非、ご当地ラーメンとして根付いてもらいたいものだ。
横須賀市長井にある長井水産にて地だこ一杯1,000円、青アジ2本160円、マイワシ3本390円、ドンコ3本270円、ムール貝一山220円、中、小アジ16匹300円などを購入して三崎口駅へ。
三崎まぐろラーメンが登場する前に三崎名物にしたかった、トロまん250円。
結局、大した名物になれぬまま、ひっそりと売られている。
初めて食べたが、これはどこがトロなのかよくわからず…しかも美味くなかった…
二度と自分からお金を払って食べることはないだろう…
