
病院へ連れて行く間、
獣医が来る間に、人工呼吸を行ないます。
その場合同時がのぞましいですが、
ひとりの場合は、心臓マッサージをまず15回、
その後人工呼吸を1~2回行います。
人工呼吸・心肺蘇生犬が何かの原因で
心肺停止になると、数分で死亡してしまいます。
心臓が停止しているかどうかも確認します。
意識があるかどうかは、軽く足をつねったり、
目の近くに手を持っていったりして、犬の反射を見ます。
足を引っ込めたり、まぶたを動かせば、意識があります。
もし心臓が停止している場合は、
心臓マッサージを行いながら人工呼吸を行います。
1分間に100回くらい行います。
心臓マッサージ・右下に寝かせます(傷や状況にもよります)
心臓の位置を確認します(大型犬の場合、前足をまげたところに手を当てます。
小型犬の場合片手で心臓をつかむ感じにします)
素早く確実に圧迫を加えます。
その時に気道が塞がれていないかも確認します。
この時に胸がふくらむのを確認して下さい。
人工呼吸・右側を下に寝かせます。
1分間に大体15回くらい行いながら、
心臓の鼓動を確認します。
まず呼吸をしているかどうかを確かめます。
犬の鼻に口を当てて息を吹き込みます。
口の中をのぞいて異物がないか、
また舌は引き出しておいてください。
行なわなければ、助かりませんが、
心臓が鼓動すれば、可能性があります。
ペットの健康管理や健康維持を
意識してあげることが大切
こんなワンちゃんにお勧めのが