べれった -58ページ目

鎮守府海域

どうも、べれったです。

ようやく司令部レベルが100になりました。
そこで、今更ではありますが、通常海域の情報を纏めてみようかなって
思います。
まあ、攻略Wikiの方が確実なので、『へぇ~』くらいな感覚で
読んでいただければ幸いです。

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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
 基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
 情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
 そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
 攻略を進めていただければ幸いです。
 なお、一部の情報は随時更新していく予定です。


【基本情報】

・開放条件:『鎮守府正面海域』はゲーム開始時の段階で開放済み。
      以降のステージは、1つ前のステージを攻略すると
      開放される。
      ※『鎮守府近海対潜哨戒』と『鎮守府近海航路』は、
       毎月1日の0時に未攻略の状態にリセットされる。
・難易度選択:なし


【各ステージ】

■通常海域(4ステージ)



 1-1:鎮守府正面海域
 1-2:南西諸島沖
 1-3:製油所地帯沿岸
 1-4:南西諸島防衛線

■Extra Operation(2ステージ)



 1-5:鎮守府近海対潜哨戒
 1-6:鎮守府近海航路


【リンク】

・鎮守府海域
南西諸島海域
北方海域
西方海域
南方海域
中部海域

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騎士行進曲[angela×HEAVENS WiRE Remix]

どうも、べれったです。

今日は、angelaのアルバム『ONE WAY』から、あの曲の歌詞をアップします。

オリジナルの騎士行進曲とは結構雰囲気が変わるな、と思ったり。

※『ONE WAY』には、この曲の歌詞カードがないため、オリジナルの
 『騎士行進曲』をもとに歌詞を記載しています。

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【騎士行進曲[angela×HEAVENS WiRE Remix]】

KNIGHTS

KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS
KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS

KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah
KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah・・・


星間に征く砦は 唯一の安息地
焦燥に打ち震え 所以には生と死

KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah
KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah・・・

此処へいざ集わんと 導かれしは
志 携えて立ち向かえ
衛り(まもり)継ぐ愛と 輝け命
果敢に進む我等 シドニアの騎士


攻め倦み 惑いし若き精鋭たちよ
情に泣き 情に笑み 掌握と疲弊

KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah
KNIGHTS KNIGHTS KNIGHTS OF SIDONIA Ah Ah・・・

此処へいざ戦わんと 導かれしは
時局を鑑みて 一丸となれ

衛り(まもり)継ぐ意志と 尊き命
果敢に進む我等 シドニアの騎士


憂い ウチクダケ 連れ トキミチテ
使命 イキルタメ 悲鳴 トキハナテ
憂い ウチクダケ 連れ トキミチテ
使命 イキルタメ 悲鳴 トキハナテ

此処へいざ集わんと 導かれしは
志 携えて立ち向かえ
衛り(まもり)継ぐ愛と 輝け命
果敢に進む我等 誇りと共に

此処へいざ戦わんと 導かれしは
時局を鑑みて 一丸となれ

衛り(まもり)継ぐ意志と 尊き命
果敢に進む我等 立ち征け シドニアの騎士

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闇夜を照らす華・第44話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第44話 お役に立ててない】

神通『『発動!渾作戦』のE-1『第一次渾作戦』を無事にクリアしました。
   戦力はギリギリでしたが、攻略出来てよかったです。』

神通「艤装の調整は、これで大丈夫でしょうか?」
電「神通さん、まだ残っていたのですか?」
神通「はい、E-1ではあまり役に立てなかったので、次は役立てるように
   しないといけません。」
電「あの、根を詰めていないですか?
  なんだか、いつもの神通さんらしくないのです。」
神通「そんなことはないと思いますが・・・
   でも、こんな私でも信じてくれる提督のために
   お役に立ちたいと思っています。」
電「神通さんは、十分に役に立っているのです。
  これ以上頑張り過ぎると、空回ってしまうのです。」
神通「北上さんにも同じことを言われました。
   やはり、無理をしているのでしょうか?」
電「神通さん、神通さんは普段からすごく頑張っているのです。
  ですから、肩の力を抜いた方が活躍できると思うのです。」
神通「ありがとうございます。
   電さん、次の海域も一緒に頑張りましょう。」
電「なのです。」


つづく

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第45話第43話

オリコン10/7

どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。


※以下のアーティストをピックアップしてます。

・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...

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■デイリーランキング

 【9月29日付け】
 ・STEP A GO! GO! 21位(-)

 【9月30日付け】
 ・STEP A GO! GO! 18位(-)

 【10月1日付け】
 ・STEP A GO! GO! 18位(-)

 【10月2日付け】
 ・STEP A GO! GO! 28位(-)

 【10月3日付け】
 ・STEP A GO! GO! 22位(-)

 【10月4日付け】
 該当曲なし

 【10月5日付け】
 該当曲なし


■週間ランキング

 【10月12日付け】
 ・STEP A GO! GO! 25位(4034)

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 <コメント>
 はるちゃんのニューシングルがランクイン!

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第103話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第103話 一番のお姉さん?】

白露「提督、この前の遠征の報告書だよ。」
提督「お、早いな。」
白露「もっちろん!
   なんといっても、私は白露型の一番艦だからね。
   一番に仕事を片付けるのは当然だよ。」
提督「そんなもんか?」
白露「そうだよ、一番艦の子はお姉さんとしてしっかりしないとね。」
提督「確かに吹雪とかはしっかりしてるな。」
白露「でしょ?」
球磨「提督~、報告書が見当たらないクマ~。
   知らないクマ~?」
提督「知らんぞ?
   もしかして失くしたのか?」
球磨「そうかもしれないクマ~。
   提督、予備は無いクマ?」
提督「あるけど、あんまり失くすと、吹雪に怒られるぞ。」
球磨「それは困るクマ~。
   でも、食堂の机に置いておいたのに、おかしいクマ。」
白露「もう、しっかりしないとダメですよ。」
球磨「くーまー。」
提督「まあまあ。
   とりあえず、これは預かっておくよ。
   それとこれ、予備のやつ。」
球磨「クマ?
   提督が持ってるやつ、球磨のやつクマ。」
提督「へ?」
球磨「その紙の折り目、見覚えがあるクマ。
   なんで提督が持ってるクマ?」
提督「いや、これは白露が・・・」
五月雨「あ、白露ちゃん、報告書忘れてるよ。」
白露「え?」
五月雨「白露ちゃん、食堂に報告書の紙を忘れていったんだよ。」
球磨「もしかして、球磨の報告書を持ってったクマ?」
白露「確かに食堂に忘れていったけど、戻って・・・あれ?」
提督「つまり、白露が報告書を置き忘れて、それを五月雨が回収。
   そのあと、球磨が報告書を置き忘れて、それを白露が回収して
   俺のところに持ってきた。
   ということか?」
球磨「そうみたいクマ。」
提督「というか、二人ともなんで食堂に報告書持ち込んでるんだよ。」
球磨「新作スイーツを急いで食べたかったクマ。」
白露「私もおんなじ。」
五月雨「二人とも、忘れ物しちゃダメだよ。」
白露「うぅ~、五月雨にそんなこと言われるなんて・・・。」
球磨「なんかくやしいクマ・・・。」
五月雨「え?なんで~!」

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第104話第102話

艦これ日誌・第九十三週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第九十三週目 ウソはダメかも~!!】

■提督日誌

この週も特に動きは無かった。
最近ネタがないなと、つくづく思う。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

秋津洲「ん~、退屈かも~!」
あきつ丸「秋津洲殿、気が緩み過ぎであります。」
秋津洲「だってレべリングが終わってから全然出番がないんだもん!!
    あきつ丸だってそうかも~!!」
あきつ丸「自分は、出撃命令が無くてもやることがあるので、
     そんなに弛んだりしないのであります。」
秋津洲「私、弛んでないもん!!
    あなたよりスレンダーかも!!
    ね?大艇ちゃんもそう思うよね?」
あきつ丸「体格の話ではなく、気持ちの問題であります。」
秋津洲「そんなこといっても、イベントにも参加しないし、
    やることがないかも。」
あきつ丸「そんなことはないのであります。
     万が一提督殿が出撃を決意された場合に備え、
     装備の確認や過去の資料に目を通しておくことも大事。
     自分はそう思うのであります。」
秋津洲「あきつ丸は真面目すぎかも。
    そんなんじゃ友達できないかも?」
あきつ丸「なっ?!
     自分は、まるゆや鳳翔殿と仲が良いであります。
     秋津洲殿は、誰と仲が良いのでありますか?」
秋津洲「わ、わたしにだって友達いるもん!
    あきつ丸は、本当に二人と仲がいいの?
    特に鳳翔さんなんて怪しいかも?」
あきつ丸「まるゆは、同じ陸軍所属の仲であります。
     鳳翔殿は、自分が艦載機運用をすることになった時に
     色々とご教授して頂き、その時の縁で仲が良いので
     あります。
     そんなに疑うのであれば、確かめてみるのであります。」
秋津洲「うっ・・・。」
あきつ丸「さあ、秋津洲殿が仲の良い艦娘を教えるのであります。」
秋津洲「えっと、陽炎とは仲がいいかも?」
あきつ丸「他には?」
秋津洲「あとは・・・、提督、かも?」
あきつ丸「提督殿は上官であって、友達とは違うのでありますよ?」
秋津洲「そんなことないもん!
    私と提督は仲良しだもん!
    提督とはよく手を繋ぐし、あと大艇ちゃんも触ったり・・・」
卯月「いいこと聞いたぴょん!」
秋津洲「うひゃっ!?」
卯月「秋津洲さんが司令官を誘惑してるって、神通さんに報告するぴょん。
   うーちゃん、前に嘘付いてすっごく怒られたから、
   これで汚名挽回するぴょん♪」
あきつ丸「卯月殿、それを言うなら汚名返上であります。」
秋津洲「そんなことより、ちょっと待つかも!
    私、別に誘惑とかしてないかも~。」
卯月「ほんとうに?
   専用装備まで使って、気を引いたのに?
   司令官は怒るとすっごく恐いぴょん。
   おしりぺんぺんじゃ済まされないぴょん。」
あきつ丸「まさか、あの提督殿が・・・」
秋津洲「そ、それって、あんなことやこんなことをされちゃうかも・・・
    いくら提督でも、女の子にそんなことしちゃダメかも!!」
弥生「安心してください。
   神通さんのお説教と罰当番と大量の反省文の提出くらいです。
   そもそも、司令官は私たちに変なことはしません。」
秋津洲「本当かも?」
弥生「はい、卯月は話を大きくし過ぎるので気にしないでください。」
卯月「それはヒドイぴょん!」
弥生「それより秋津洲さん。
   司令官を誘惑したのは嘘ということでいいですか?」
秋津洲「うんうん、誘惑なんてしてないかも~!!
弥生「では、提督とお友達というのは?」
秋津洲「うぅ・・・。」
弥生「・・・。」
卯月「弥生は鋭いぴょん。
   正直に言ったほうがいいぴょん。」
あきつ丸「そうでありますな。
     嘘はよくないであります。」
弥生「・・・。」
秋津洲「弥生ちゃん、すごく怒ってるかも~。
    ご、ごめんなさい、提督と友達というのは嘘です。。。」
弥生「そうですか・・・。
   あ、怒ってないです。」

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第九十四週目第九十二週目

艦これ日誌・番外編(攻略状況編その6)

どうも、べれったです。

今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、攻略状況をアップしようと思います。

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▲9月27日時点での海域クリア状況です。
 なんとか3-2を攻略し、そのままの勢いで3-3もクリアしました。
 いよいよ初期実装海域最後の3-4です・・・が、
 チキンの私は当分いかない気がします。

 まあ、演習用の艦隊使えばいけそうですけど・・・。




▲9月20日時点での遠征のクリア状況です。
 ドラム缶の数が揃ったので『東京急行(弐)』をクリアしました。

 これで、1~38番目までの遠征を達成したことになります。

 残り2つの遠征はしばらく放置かな?





イベントでの戦績から考えれば、もっと先に行けるんでしょうけど、
実は、通常海域への出撃はちょっと縛りプレーをしております。
現在の状況は・・・

1) 特定の艦娘に設定した目標レベルまでレべリング
2) 1-1~3-3まで攻略する。
  (このルールでレべリングが完了した艦娘のみ使用)
3) 次に古い艦娘に設定した目標レベルまでレべリング
4) 「2)」に戻る

という感じです。

2015年10月4日時点で、レべリングが完了している艦娘は以下のメンバー
(艦種ごとに着任した順に記載)

■駆逐艦
 電、初雪、白雪、夕立、荒潮、村雨、三日月、白露、大潮、若葉、
 皐月、睦月、響、磯波、時雨、満潮、如月、五月雨、涼風、暁、
 深雪、長月、菊月、朝潮、雷、曙、吹雪、霞、文月、初霜、
 陽炎、敷波、綾波、漣、朧、霰、初春、子日、望月、潮、
 黒潮、不知火、叢雲

■軽巡洋艦
 神通、那珂、天龍、龍田、名取、球磨、川内、多摩、由良、五十鈴、
 長良

■重雷装巡洋艦
 木曾、北上

■重巡洋艦
 加古、古鷹、羽黒、青葉、高雄、足柄

■航空戦艦
 山城

■軽空母
 千代田、祥鳳

■正規空母
 赤城

※上記メンバーの最低レベルは60。


このメンバーだと、いくら練度があっても、打撃力に不安があるので、
3-4への出撃を見送っています。
正規空母、もしくは戦艦がもう一人いれば行ってもいいか・・・?

ちなみに、次に古い正規空母は翔鶴、戦艦・航空戦艦は扶桑で、
二人ともイベントでの主力艦のため、練度は現時点で問題なし。
彼女たちの順番までくれば・・・

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艦娘のレベル編その6リザルト編その6

春夏秋冬

どうも、べれったです。

今日は、angelaのアルバム『ONE WAY』から、あの曲の歌詞をアップします。

こういう温かい曲は目を閉じて、ゆっくり聞きたいものです。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【春夏秋冬】

うまく話せなくて 揺らいでしまう時に
LIKE? そんな言葉が まさか もしかして
自然と追いかけてる 視線の先にあなた
LIKE? 心の中 ふんわり温かい

春の日に やさしい陽射しに
草木が芽吹くと言うならば
生まれた「息苦しさ」は 恋ですか?
夏の日は 眩しすぎるから
たくさんの笑顔あふれたの
ぐっと近くなれたような 特別な時間でした


肌寒くなったね 少し寄り添えたなら
LOVE? まだ分からない事ばかりだけど

秋の日に 色づき舞い散る
赤や黄色の葉を見つめ
変わらず隣にあなた 笑ってた
冬の日は 街を白く染め
真白な気持ちになれたの
移ろう景色の中で 特別な時間でした

二人の未来 春夏秋冬 何度も
繰り返していたい It's LOVE


春が来て 夏は煌めいて
足早に過ぎる秋から 冬の冷たい空気に
雪が舞う
春夏秋冬 決してとどまらない
だから「今」が愛しいんだね
移ろう景色の中で 特別な二人の時間

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闇夜を照らす華・第43話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第43話 神通の決意】

神通『提督が『発動!渾作戦』への参加を決めました。
   提督が鎮守府に着任してから1年と少し、これまで極力戦いを
   避け続けてきましたが、秘書艦になった以上、覚悟を決めなければ
   なりません。』

神通「初弾夾叉・・・、次弾装填、行きます!!」

ドンッ

神通「・・・直撃せず、もう一度・・・。」
北上「精が出ますねぇ。」
神通「・・・っ!!」
北上「ちょっとまって、私だってば!」
神通「北上さん?!
   すみません、どうしたんですか?」
北上「いやぁ、あの神通ちゃんがこんなに自主練してるなんて
   珍しいなぁって。」
神通「私だって、自主練くらいはしますよ。」
北上「そうだけどさ、ここまで積極的に訓練してる神通ちゃんは、
   始めてみたよ?」
神通「そうですね、ここまで真剣にやったのは久しぶりかもしれません。
   ですが、提督がイベントへの参加を決定した以上、そんなこと
   言ってられません。」
北上「そうねぇ、私や神通ちゃんは間違いなく主力になるしねぇ。
   それでどう?活躍できそう?」
神通「まだまだです。
   やはりブランクが響いてますね。」
北上「えぇ~、さっきもちゃんと当ててたじゃん。
   それに、普段の出撃だってそれなりに活躍してるし。」
神通「イベント海域は、普段のレベルでは通用しません。
   初弾で直撃させるくらいの気持ちでいかないと。」
北上「えぇ~、さすがにそれは警戒し過ぎじゃない?
   確かに、鬼や姫クラスが複数出てくる海域は、そのくらいの気持ちは
   必要だけどさ、今回はせいぜいE-2くらいでしょ?
   だったら大丈夫じゃない?」
神通「いえ、警戒しすぎということはないと思います。
   ですから、なんとか勘を取り戻さないといけません。」
北上「まあ、いいけどさ。
   あんま気負い過ぎると、空回るよ?」
神通「ご忠告ありがとうございます。
   では、訓練に戻りますね。」

・・・・・

北上「はぁ、提督のお陰で戦えるようになったのはいいけど・・・、
   心配ですねぇ。」


つづく

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第44話第42話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第102話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第102話 いくつに見えますか?】

電「司令官さん、報告書なのです。」
提督「ありがと。
   あれ?なんで下はジャージなんだ?」
電「スカートを引っ掛けて、少し破れてしまったのです。」
提督「じゃあ、替えのスカートに履き替えればいいんじゃない?」
電「予備のスカートは、今洗濯中なのです。
  だからジャージを穿いているのです。」
提督「そっか、じゃあ新しいのを補充しないとダメだな。」
電「いえ、スカートは今、鳳翔さんが直してくれてるのです。」
提督「鳳翔さんが?」
電「はい、鳳翔さんはすごいのです。
  お料理、お洗濯、お掃除、お裁縫、なんでもできるのです。
  電も、あんな大人な女性に憧れるのです。」
鳳翔「あ、電さん、スカート直りましたよ。」
電「ありがとう、なのです。」
提督「鳳翔さんは、みんなのお母さんなんですね?」
鳳翔「え?そんな、私はただ、皆さんのお役に立てることをしている
   だけですよ。
   それに私・・・」
提督「どうしました?」
鳳翔「あの、提督。
   私って、いくつくらいに見えますか?」
提督「え、えっと・・・」
鳳翔「正直におっしゃっていただいて結構ですよ。」
提督「え~と、その・・・、俺より、少し年上くらい?」
電「司令官さんは、おいくつなのですか?」
提督「にじゅう・・・さい。」
電「二十歳なのですか?」
提督「いや、二十代ではあるんだけど・・・」
鳳翔「つまり、私は三十代くらいに見えるってことですね?」
提督「いや、その、鳳翔さんは本当に若く見えますよ?
   ただ、すごく落ち着いているので、意外と年上なのかなって・・・」
鳳翔「では始めて私を見た時はいくつだと思いましたか?」
提督「えっと、に、にじゅうだいくらい、かな・・・?」
電「司令官さん、すごくソワソワしているのです。
  それに、とっても曖昧なのです。」
鳳翔「そうですね。
   提督たるもの、はっきりしなければならない時もありますよ。」
提督「そう、です、けど・・・
   女性の歳ってわからないじゃないですか?」
鳳翔「ふふ、提督なりの気遣いということにしておきますね。
   では、電さんはいくつに見えますか?」
提督「え、小学生くらい?」
電「やっぱりそう見えますよね・・・。
  電は、これでも中学生なのです。」
提督「あ、えっと、ごめん。。。」
鳳翔「はぁ・・・。
   提督、駆逐艦の子たちも私と同じように気を遣ってあげないと
   ダメですよ。」
提督「すいません・・・。」

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第103話第101話