DEAD OR ALIVE
今日はangelaの新曲『DEAD OR ALIVE』の歌詞をアップしてみようと
思います。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
一部実際の歌詞カードとは別の部分で改行しています。
======================================================================
【DEAD OR ALIVE】
Trust me Trust you Where is AZURE..
キラリ 一瞬の光 対極する存在達よ さあ
土へ 未来へ 蒼穹(そら)へ
接近していく (いったい何で?) 分かっていく (理解なんて)
本当なら (悔やんで) そうあるべきだろう
絶望なんて (消耗なんて) 宿命なんて (運命なんて)
切り開いて (平常心で) 言い聞かせて
そっと抱え込んでいく
すっと通り過ぎていく裏切り 揺らぎ 「Dead or alive and go」
何処に行けば... 世界と君が 生命(いのち)をやり直すために
「Dead or alive and go」
生きていた 証だ 記憶に刻め 向かうは... Dead or alive and go
痛い 痛い 痛い 砕け散っていく位
Cry Cry 君と蒼穹(そら)へ Fly
生き急いで (接近していく) 交錯して (分かっていく)
真実に (悔やんで) 泣かないで
成長なんて (絶望なんて) 飽和していく (宿命なんて)
ディストレスの (切り開いて) 抱擁なんだろう
そっと風になっていく
すっと心に生きづいて 花になる 「Dead or alive and go」
君と僕が 諦めぬまま 世界を巻き込んで行け 「Dead or alive and go」
どうやって 戦闘して 心読みあって 交わる Dead or alive and go
Follow me Follow you.. Follow me Follow you..
輝く蒼穹(そら)は 僕らの鏡 今を写した Azure 「Dead or alive and go」
何処に行けば... 世界と君が 生命(いのち)をやり直すために
「Dead or alive and go」
生きていた 証だ 記憶に刻め 抗って行く 「Dead or alive and go」
君と僕が 諦めぬまま 世界を巻き込んで行け 「Dead or alive and go」
どうやって 戦闘して 心読みあって 交わる Dead or alive and go
君とここに居る
痛い 痛い 痛い 砕け散っていく位
Cry Cry 君と蒼穹(そら)へ Fly
痛い 痛い 砕け散っていく位
Cry Cry 君と蒼穹(そら)へ Fly
======================================================================
闇夜を照らす華・第52話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第52話 失望したよ】
神通『提督と仲直りをするために執務室に行った私は、偶然春雨さんに
出会ってしまいました。
彼女を見た瞬間、駆逐棲姫に見えてしまい、その場から逃げだして
しまいました。』
神通「はぁ、はぁ・・・
どうして、アノ子が・・・」
時雨「神通さん、どうしたの?真っ青な顔をして。
何かあったの?」
神通「い、いえ、なんでもありません。。。」
時雨「神通さんがそんな顔をするなんて絶対に何かあるよ。
ボクでよければ話を聞くけど。」
神通「えっと、その・・・
実は・・・」
・・・・・
時雨「それで逃げて来たんだね。」
神通「はい・・・」
時雨「そうか・・・
ねえ、神通さんに酷いこと言っていいかな。」
神通「え・・・?」
時雨「神通さんには失望したよ。」
神通「なっ・・・」
時雨「提督と喧嘩したことを言ってるんじゃないんだ。
ボクも神通さんの立場だったらきっと提督と喧嘩してたよ。
だって、ボクの妹艦そっくりな相手と何度も戦っていたら
気がおかしくなりそうだもの。
だけど、イベントが終わってもずっと逃げ続けてるのは
どうなのかな?
しかも、春雨を見てまた逃げ出してる。」
神通「時雨さんにはわからないんです。」
時雨「そうかな?
ボクと神通さんは意外と似たところがあると思ってたけど。」
神通「似てなんかいませんよ。
時雨さんの方がずっと・・・」
時雨「・・・ボクも仲間を失ったことがあるんだよ。
それが原因で自暴自棄になって周りに迷惑掛けてここに来た。」
神通「そうだったんですか・・・。
ごめんなさい、嫌なことを・・・」
時雨「気にしないで。
でもわかったでしょ?」
神通「ですが、やはり時雨さんの方が立派だと思います。
わたしは、時雨さんの言うように逃げてばかりいます。
仲間に嫌われるのが怖くて、また一人になるのが嫌で、
戦い自体を避けてた時期もありましたから。」
時雨「でも、ここに来てから変わったんだよね?
最近の神通さんは、本当に素敵な人だと思ったよ。」
神通「買いかぶりすぎです。」
時雨「それより、神通さんはこの先どうしたいの?」
神通「わたしは・・・
提督と仲直りしたいです。
そして、またみんなと一緒に頑張りたいです。」
時雨「そっか。
じゃあ、ボクも神通さんの力になるよ。
でも、一つお願いがあるんだ。」
神通「なんでしょう?」
時雨「春雨の力になってくれないかな?」
神通「?」
時雨「春雨がここに着任するって連絡があった時、何かありそうって
村雨が言ってたんだよ。
春雨がボクらに言えないくらいの何かを抱えてるとしたら、
ボクらの代わりに誰かが支えなくちゃいけない。
それを神通さんにお願いしたいんだ。」
神通「ですが・・・」
時雨「これはボクの勘だけど、神通さんが適任だと思うんだよ。」
神通「私なんかにできるでしょうか?」
時雨「それはわからない。
でも、神通さんがイベント前のように前向きになってくれたら
大丈夫だと思ってるよ。」
神通「わかりました。
なんとかやってみます。。。」
時雨「そっか。
ありがとう、神通さん。
さっきは失望したなんて言ってごめんね。」
神通「いえ、言われて当然な状態でしたから。」
時雨「それじゃあ、ボクは行くよ。
春雨のこと、よろしくね。」
神通「・・・。
引き受けたものの私なんかにできるでしょうか・・・?」
春雨「村雨姉さーん!夕立ねえさーん!
秋月さ~ん!しれいか~ん!
じんつうさ~~ん!!」
神通「今、誰かが私を呼んだ気が・・・
こっちの方ですね。」
神通『このあと、春雨さんに会った私は、彼女から今回の件について
色々と聞くことが出来ました。
春雨さんの夢の話や駆逐棲姫が『救われた』こと・・・
そして、提督があの海域に繰り返し出撃した目的・・・
それらの話を聞いて、私は早く提督と話さなければいけないと
思いました。』
つづく
======================================================================
第53話 |第51話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第111話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第111話 秘書艦の悩み】
吹雪「はぁ・・・。」
妙高「吹雪さん、ため息なんてついてどうしたんですか?」
吹雪「あ、なんでもないです。」
妙高「そうですか?
何か悩み事があるなら誰かに話すといいですよ。」
吹雪「そうですね。。。」
妙高「私でよければ聞きますよ。」
吹雪「妙高さんは、秘書艦をやるならどうしますか?」
妙高「そうですね・・・
提督を支えていけるように色々と試行錯誤しますね。
その鎮守府によって提督のやり方にも違いがありますし。」
吹雪「司令官の秘書をするならどうしますか?」
妙高「まだ来たばかりなので何とも言えませんが、
丁寧さと根気が必要な気がします。」
吹雪「・・・。」
妙高「どうしましたか?」
吹雪「わたし、すぐに司令官を怒っちゃうんです。
それにきっと丁寧に教えたりもできてないです。。。」
妙高「そんなことないですよ。
吹雪さんは立派に秘書艦としての仕事をこなしていますよ。」
吹雪「でも、何だか最近距離を感じる時があるんです。」
妙高「それは、吹雪さんに負担を掛けないようにしてるからだと思います。」
吹雪「え?」
妙高「聞いた話ですが、提督はまったく知らいない状態で
着任されたんですよね?」
吹雪「そうです。」
妙高「吹雪さんが一つ一つ教えて、ここまでやってきたんですよね?」
吹雪「私一人の力じゃないですけど。」
妙高「初期艦として秘書艦として提督を支えてきて、たぶん自分で考えて
色々とできるようになってきたんだと思います。
だから、吹雪さんに頼りっきりにならないように
してるんだと思います。」
吹雪「司令官が・・・?」
妙高「でも、提督一人では限界があったりするものです。
そうなったら、吹雪さんの力が必要になってくると思います。
そうなったら力になってあげてください。」
吹雪「私なんかにできるかな・・・。」
妙高「できますよ。
提督は、吹雪さんを一番信頼していますから。」
吹雪「そうですか?」
妙高「はい。」
======================================================================
第112話 |第110話
艦これ日誌・第百一週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百一週目 デジャヴを感じる】
■提督日誌
なんとかレベリングは進んでいるものの、そろそろレベリングの仕方も
変えないと効率が悪い気がする・・・。
それに、攻略も視野にいれていかないと・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
雷「司令官、ちょっといい?」
べれった「ん?」
雷「えいっ!」
ぎゅーっ
べれった「な、なんだ?どうしたんだよ?」
電「雷ちゃん、司令官さんが困ってるのです。」
雷「そうなの?ごめんね。」
べれった「あれ?二人とも浴衣なのか?」
雷「そうなの。
鳳翔さんが着付けてくれたのよ。
どう?似合う?」
べれった「うん、似合ってるよ。」
雷「じゃあ、どのくらい似合ってる?」
べれった「なんだか、すごいデジャヴを感じるんだが・・・」
電「雷ちゃん、司令官さんを困らせちゃダメなのです。」
雷「わかってるわよ。
ねえ、私と司令官の仲でしょ?
正直な気持ちを教えて?」
べれった「近い、近いって・・・」
雷「はぁ、初代秘書艦と二代目秘書艦にも答えてくれないんだ。
そうよね、もう私たちなんてもういらないわよね・・・。」
べれった「なぜそうなる。」
雷「じゃあ答えて。」
べれった「うぅ・・・
雷は素直に可愛いなぁって思うよ。
電は思っていたより落ち着いた感じだけど、
しっくりきてていいと思う・・・」
電「あの、地味じゃなくて、落ち着いてるなのですか?」
べれった「うん。」
電「大人っぽいですか?」
べれった「えっと・・・、なんというか。」
電「別に大人っぽくないって思ったならそれでいいのです。
司令官さんの感想でいいのです。」
べれった「どう言ったらいいのかな。
普段よりも大人っぽさはあるから、その・・・
普段とのギャップがあっていいというか・・・
うまく言えなくてごめん。。。」
雷「へえ、じゃあ可愛く見える私はお子ちゃまってこと?」
べれった「いや、雷も思ってたよりも大人しめの色だぞ?
もっと明るい色のやつを着ると思ったから。」
雷「ねえ司令官、ほっぺにチューして?」
べれった「ひゃい?!
ななな、なんでそんな・・・」
雷「ちょっとでも大人っぽく見えたんでしょ?
だったら、今だけでいいから司令官の恋人っぽいことしたいなって。
電もしてほしいよね?」
べれった「いや、でも、さ・・・」
電「司令官さん・・・
ごめんなさいなのです。。。」
ぎゅっ
電「電は、司令官さんのことが大好きなのです。
初期艦に電を選んでくれて、やさしくしてくれて・・・
でも、すぐに雷ちゃんに秘書艦代わってもらって、
そのあと神通さんと・・・
だから諦めてたんですけど・・・
今日、司令官さんが電のことを少しだけ大人っぽいって
思ってくれたから、一回だけワガママを言いたくなったのです。」
雷「どうする?
あの電が、ああ言ってるよ?」
べれった「・・・。」
・・・・・
雷「司令官、私たちのワガママを聞いてくれてありがと。」
電「ありがとう、なのです。」
べれった「・・・。」
雷「ちょっと、どこ行くのよ?!」
べれった「・・・ちょっと遺書書いてくる。」
雷「そんなことしちゃダメよ!
私たちがワガママ言ったんだから、司令官は悪くないわ!
それにほっぺにチューなら、神通さんは許してくれるから。
もしそれがダメなら、私と電がもらうから!」
電「雷ちゃん、司令官さんは物じゃないのです。
でも、きっと大丈夫なのです。
司令官さんは電たちが絶対に護るのです。」
べれった「うん。。。」
======================================================================
第百二週目 |第百週目
艦これ日誌・番外編(艦娘のレベル編その6)
今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、艦娘のレベルをアップしようと思います。
=====================================================================
▲10月4日時点のレベルソート15ページ目と14ページ目です。
夏のイベントでゲットした子たちを少しだけレべリングした感じです。
▲10月11日時点のレベルソート13ページ目と12ページ目です。
ここら辺も本腰を入れてレベリングしていない部分ですね。
▲10月18日時点のレベルソート11ージ目と10ページ目です。
一部本腰を入れてレベリングし始めた子が混じっています。
▲10月25日時点のレベルソート9ページ目と8ページ目です。
この辺から底上げレベリングが一段落した子たちのエリアに
なります。
▲11月1日時点のレベルソート7ページ目と6ページ目です。
この辺も変わり映えしませんね。
▲11月8日時点のレベルソート5ページ目です。
この辺も変わりませんね。。。
▲11月15日時点のレベルソート4ページ目です。
この辺は底上げレベリング後に遠征をやりすぎて
少しレベルが高いメンバーが多いです。
▲11月22日時点のレベルソート3ページ目です。
この辺からイベントなどの主力メンバーが出てきます。
▲11月29日時点のレベルソート2ページ目です。
ここもイベントでの主力艦の集まりですね。
▲12月6日時点のレベルソート1ページ目です。
イベントだけでなく普段からお世話になっているメンバーが
ほとんどのページです。
順調に底上げレべリングしてる子たちが後ろののページに
食い込んできています。
そして主力メンバーも2ページの途中までって感じですね。
次に載せる時はどうなってるのか・・・?
======================================================================
リザルト編その7 |攻略状況編その6
明けましておめでとうございます
べれったです。
今年も『艦これ』の記事やSSがメインに更新していく
予定です。
あと、旅行に行った時の画像とかもアップします。
去年はブログの更新が止まりがちだったので、
今年はもう少し頑張ろうと思います。
今年も一年、よろしくお願い申し上げます。
今更だけどシリーズ、箱根編
今日は、箱根に行った時の写真をアップしようと思います。
======================================================================
▲新宿から小田原までは快速急行で移動しました。
写真は小田急で撮ったので、行き先が逆ですが・・・
▲小田原の駅名標です。
小田急線と箱根登山鉄道で駅名標があります。
ちなみに連絡改札とかはありません。
▲箱根湯本まではこの車両で移動しました。
▲箱根湯本に到着です。
小田急線が直通運転しているのはここまでです。
▲ここから強羅まではこの車両で移動しました。
▲旧式の車両が見えたので撮ってみました。
▲強羅駅に到着しました。
箱根山の噴火警戒レベルの関係で、ここから桃源台に行くためには
代行バスに乗る必要がありますが、今回は時間が合わず断念。
▲代わりにケーブルカーに乗りました。
まあ、行って帰ってくるだけですが・・・
▲ケーブルカーの景色です。
▲早雲山駅に到着です。
通常はここからロープウェイで桃源台まで行けますが、
先ほどの理由で引き返すしかありません。
▲帰りは箱根湯本から新宿まで特急で帰りました。
======================================================================
今回はお昼から箱根に行きました。
やっぱり箱根は、日帰りするにしても朝から行ったほうがいいですね。
今度はもう少し距離を伸ばせるかな?
CHANCE!
どうも、べれったです。
今日はスフィアの新曲『DREAMS,Count down!』のカップリングの歌詞を
アップします。
背中を押してくれる1曲です。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【CHANCE!】
それはね結果じゃなくて、きっかけなんだよ
繋がっていく瞬間のほんのひとかけらで
今まで何度だってリピートしてる
だから間違ったりしても、やりなおせばいいんじゃない?
「窓を開いた」「角を曲がった」「空を見上げた」
そんな何気ない毎日にありふれた『CHANCE』を・・・
さぁ、見つけにいこうよ Here we go!
Step up to the new STAGE with us
もうちょっと高い場所から
今日まで走って来た世界を眺めたら
どんな笑顔の君に逢えるの?
今感じてること それが探してる景色(シーン) (ホラ、高鳴ってる!)
Step up to the new CHANCE with us
一瞬が大事ってコト
大胆に決めちゃえばいいよ 迷ったりしないね
そう、ここは攻めるところじゃない? 君の未来を描きだす
最高の好機なんだから
ドキドキしちゃうことを数えてみたら
千載一遇なんてほどトクベツって思わない
今まで何度だってリピートしてた
ほんの小さな出来事も、物語(ストーリー)に変わるね
いつもと違う戸惑いは多分、始まりの「予感」
そんな何気ない毎日にあふれてる『CHANCE』を
もう、見逃さないから 絶対!
Step up to the new STAGE with us
一斉にスタートしたって
ゴールは違うから自分のペースでいい
いくつもの道、選ぶのは君
今、気付いた「予感」・・・そこへ行ってみよう (ホラ、高鳴っちゃう!)
Step up to the new CHANCE with us
一瞬に手を伸ばすんだ
大胆に選んだってきっと、迷ったりしないよ
ただ、待ってるだけじゃつまんないね 君の未来へ続いてく
行き先は好奇心がナビゲート
偶然を奇跡って呼べるタイミング捕まえにいこう・・・Here we go!!
Step up to the new STAGE with us
もっと高い場所なら
もっと広がっていく世界見渡せるんだ
加速していく鼓動にあわせ
今笑ってるなら それが探してた景色(シーン) (ホラ、高鳴ってく!)
Step up to the new CHANCE with us
一瞬を捉えたいのなら
大胆に叫んじゃえばいいね、「ここにいるよ」って!
そう、汗や・・・流す涙だって 君の未来へ呼びかけるきっかけだよ
新しい『CHANCE』はいつも、目の前で輝いてるんだ
======================================================================
闇夜を照らす華・第51話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第51話 良い嘘と悪い嘘】
神通『駆逐棲姫のいる海域への出撃がなくなって少し経ちますが、
まだその時の報告書を出せないでいます。
これを持っていったら、わたしは・・・』
青葉「どうも、青葉です。
神通さんは、まだここで仕事してるんですか?」
神通「あ、はい。
いろいろあって・・・。」
青葉「そうですか、確かに神通さんが司令官と喧嘩したことは色々と噂に
なってるみたいですけど。」
神通「そうですよね・・・。
私はもう、ここにはいられなくなっちゃいますしね。」
青葉「どうしてですか?
神通さんは、司令官の秘書艦としても艦隊の旗艦としても
頑張っていると思いますよ?」
神通「そんな言葉はいりません。
青葉さんなら知っているんですよね?今回の件について。
旗艦なのに自分勝手な行動をして皆さんを危険に晒し、
敵と接触した私なんて、解体処分がお似合いです。
いいえ、解体処分でも温いくらいですね。
きっと敵の情報を引き出すために拷問されて、
身も心もボロボロにされて、そして・・・」
青葉「ちょっと待ってください!
神通さんが何をいってるのか青葉にはさっぱりわかりません。」
神通「え?」
青葉「確かに、神通さんが司令官と喧嘩して無茶をしたってことは
知っていますけど、敵と接触したなんで初耳ですよ?
司令官と喧嘩したせいで、悪い夢でもみたんじゃないですか?」
神通「そんなはずはありません!だって・・・」
青葉「あ、ちょーっと失礼しますね。」
神通「何をするんですか?!
それは、提督に提出しなくちゃいけない大事な報告書です!
返してください!」
青葉「ふむふむ・・・
ダメですよ、嘘を書いちゃ。」
神通「私、嘘なんて書いてません!」
青葉「しょうがないですねぇ。
はい、これを持っていってください。」
神通「なんですか?」
青葉「神通さんが疲れてるからって、電ちゃんが代わりに書いてくれました。
これに神通さんがサインを書いて司令官に提出してください。」
神通「・・・。
そんな、これこそ嘘の報告じゃないですか!!」
青葉「神通さんは、電ちゃんたちと司令官が嘘を付いてると言うんですか?
よく見てください、あの時出撃した他の5人と執務室から指揮を
とっていた司令官のサインが入っています。
ということは、その内容に嘘は無いと青葉は判断しますよ?」
神通「どうして・・・?」
青葉「神通さん。
もしさっき話したことが本当だとしたら、艦娘として絶対に
してはいけないことだと思います。」
神通「だったら・・・」
青葉「ああ、ここからは青葉の独り言ですけど、世の中には良い嘘と
悪い嘘があると思うんですよ。
自分たちにとって大切な人を護るため、傷付けないための嘘は良い嘘、
他人を陥れたり、傷付けたりする嘘は悪い嘘。
青葉はそう考えています。
否定されても反論されても文句はいいません。
あくまで青葉の持論ですから。
もし、神通さんが今持っている報告書に嘘が書かれていたとして、
その嘘は誰かを傷付けるでしょうか?
青葉はそう思いません。
むしろ大切な人を救うための内容だと思っています。」
神通「うぅ。。。。うっ、、、、
なんで・・・、わたしなんかのために・・・」
青葉「今の神通さんは、この鎮守府や艦娘、何より司令官にとって
大切な存在なんです。
神通さんが敵と接触したとしても、それはちゃんとした理由があって、
誰かを傷付けようとしてやったことではないと青葉は信じています。
もし神通さんが罪の意識に苛まれているのなら、
みんなが力になります。
だからもう泣かないでください。
神通さんには、みんながついていますから。」
神通「・・・青葉さん。」
・・・・・
神通「あの、本当にいいのでしょうか?
もしこれが上層部に知られたら・・・。」
青葉「その時は、全員覚悟を決めて切腹でもしましょうか?
そのくらいの覚悟はみんなあると思いますよ?」
神通「ほんとに・・・、私はすごい所に配属されたんだって、
改めて思いました。」
青葉「まあ、色々と抱えてる子が多いのは事実ですね。」
神通「青葉さんも?」
青葉「それは秘密です。
さ、司令官のところに行ってきてください。」
神通「は、はい・・・。」
・・・・・
神通『でも、今更提督に顔向けできるでしょうか?
ううん、せめてこれの提出はしないと・・・。
あれ?話し声が聞こえる?
そうですね、二人きりじゃなければ、さっと渡して戻ることも
出来ますよね。
よし。』
コンコン
神通「あの、提督、報告書をお持ちしました・・・あっ。」
春雨「・・・。」
べれった「えっと、神通、彼女は白露型の春雨だ。
今日からうちに着任したんだ。」
春雨「あの、よろしくお願いします。。。はい。」
べれった「春雨、彼女は川内型の神通。
うちの秘書艦をしてくれてる。」
神通「・・・うそ。
あの・・・、ごめんなさい!」
神通『私は春雨さんの姿を見た途端、思わず逃げ出していました。
だって、春雨さんの姿がアノ子に見えてしまったから・・・。』
つづく
======================================================================
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第110話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第110話 鎮守府の国際アイドル艦娘】
那珂「ねえねえ提督、今度ライブやるんだけど観に来てくれるよね?」
提督「はい?」
那珂「もう、せっかく艦隊のアイドル那珂ちゃんがライブやるのに、
提督は観に来てくれないの?」
提督「えっとさ、お前って艦娘なんだよな?」
那珂「そうだよ。」
提督「じゃあなんで、ライブやるんだよ?」
那珂「それは、那珂ちゃんがアイドルだからだよ?」
提督「つまり、お前はアイドル兼艦娘ってこと?」
那珂「ん~、鎮守府の国際アイドル艦娘?」
提督「わけがわからん。」
那珂「なんで?
鎮守府にいる、国際的アイドルの艦娘ってことだよ?」
提督「それならそう言えばいいだろ?」
那珂「だって長いじゃん。
あ、それから、那珂ちゃんのことは『お前』じゃなくて
『那珂ちゃん』って読んでね♪」
提督「じゃあ、那珂さん。」
那珂「どうして私だけ『さん』付けなの?!
他の子は呼び捨てだよね?」
提督「いや、鳳翔さんは『さん』付けだぞ。」
那珂「えぇ~、納得出来ない!
鳳翔さんは、艦隊のお母さんだからいいけど、
私は艦隊のアイドルだよ?
可愛く呼んでほしいよぉ!」
提督「はぁ、じゃあ那珂でいいか?」
那珂「ぶぅ~~~、どうしてそんなに頑なに拒否するかな?
吹雪ちゃんのことだって呼び捨てじゃなくて『ちゃん』付けで
呼べばいいのに。」
提督「なんでそこで吹雪が出てくるんだよ?」
那珂「だって、吹雪ちゃんは初期艦で秘書艦でしょ?
もう少し距離を縮めてもいいと思うよ?」
提督「いいんだよ、今くらいの距離感で。
で、用件はそれだけか?」
那珂「ううん、この書類も持ってきたよ。」
提督「まったく、お前ってやつは・・。
また提出期限ギリギリじゃないか。
あんまり続くと吹雪に怒られるぞ?」
那珂「ごめんごめん。
ねえ提督、私のこと呼んでみて。」
提督「那珂さん。」
那珂「どうしてそうなるの?!
那珂ちゃんって呼んで!」
提督「那珂さん。」
那珂「那珂ちゃんって呼んで!!」
提督「那珂さん。」
那珂「那珂ちゃんって呼んで!!!」
提督「・・・。
さっさと仕事に戻れ。」
那珂「ヒドイ・・・、どうしてそんなに邪険に扱うの?
そんなに那珂ちゃんのことが嫌いなの?」
提督「誤解を招く発言をするな。
ったく、那珂ちゃんは艦隊のアイドルなんだろ?
そんなワガママ言ってるとファンがいなくなるぞ?」
那珂「私、そんなにワガママじゃないもん!!
那珂ちゃんのファンは提督みたいにイジワルな人じゃなくて
いい人ばかりだもん!
だから大切に・・・
あれ?提督、今わたしのこと・・・」
提督「もうわかったから、仕事に戻れ。
これじゃあ、俺の仕事が片付かん。」
那珂「今、私のこと『那珂ちゃん』って呼んでくれたよね?ね?」
提督「ああ、ちゃんと呼んでやったぞ。」
那珂「ねえ、もう1回那珂ちゃんって呼んで?」
提督「・・・。」
那珂「お願い、もう1回・・・」
提督「・・・。」
那珂「お願い・・・、もう1回・・・」
提督「ちゃんと仕事したら、考えてやってもいいぞ。」
那珂「那珂ちゃん、張り切って仕事します!」
提督「はぁ・・・。」
======================================================================