低髄液圧症候群との闘い -14ページ目

低髄液圧症候群との闘い

低髄液圧症候群の疑いで入院、自然療法中
発症からの記録を残します!

月曜日、痛みが続き辛いので再受診する事に。
朝から痛みが強く辛いうえに、遅れていた生理が来る。いつもタイミング悪い。
(低髄液圧症候群で生理不順にもなるみたい)

朝、子供たちを保育園へ送って行く途中に受付を済ませ保育園へ。
私は車の助手席で横になったまま。
車の揺れも頭に響いて辛い。
車酔いなのか、頭が痛くて気持ち悪いのかわからないくらい辛い。
病院に着いて待つ間は前屈姿勢で下を向くと少しラクになる。
血圧測定で中に呼ばれるが、座位が辛く頭を抱えると、ベッドを用意してくれたので寝て待つ。

14日受診後からの症状を詳しく伝える、横になると痛みが和らぐ事もしっかり伝える。
調べた低髄液圧症候群は、診断してもらいにくいとか、あまり知られていないとか、不安になるような事ばかり書かれていたので不安になりながら伝える。

先生が来て再度症状を伝えると『たぶん低随かな~、入院かな~』とサラっと言われた。
滝汗ポーンゲッソリチーン滝汗←まさにこんなん気持ち。笑

もう一度MRI撮ると言われ移動。
その前に生理だしトイレ行こうと思って荷物を持つ主人を探す。
外でタバコを吸う主人を見つけ、キツいけど頑張って叫ぶ。
動きたくなくて、何回か叫んでこっちに来てくれた。
入院になりそうな事を伝え、今からMRI撮る事を伝える。
この時、保育園から電話で長男お熱との事。
検査中に長男のお迎えと小児科受診をしてきてくれる。

こんな時に文句一つ言わず、テキパキこなす主人。嫌な顔せずに付き添って病院に来てくれたり、ただ背中を支えて歩いてくれるだけて安心できる。

MRIは、待ち長くてソファーで横になりながら待つ。この前よりも明らかに辛い。痛い。

ベッドに戻って少しすると主人と長男が戻ってくる。お熱の長男と二人でベッドで休む。
子供が辛い時に何も出来ない辛さ。


先生の診察に呼ばれ長男は看護師と残り、主人と二人で話を聞く。
私は、低髄液圧症候群の疑い。
このまま入院して治療しないと脳に異常が出るような事を言っていたような、、、
入院して安静にすると、症状が改善する事が多いそう。
痛すぎて座って話を聞けず、私だけベッドに戻り、点滴をしてもらいながら主人を待つ。

長男がめっちゃ不安そうに、涙をためながら見ている。
長男『、、、入院??』
私『、、、うん。入院せなごつなった』
そう伝えると大泣きする長男。

入院がと言うより、私が死んでしまうんじゃないかと心配、不安が大きいような感じがした。
ここ何日かすごい痛がる私の姿しか見てないし、長男が泣くのが辛くて私も泣いた。

二人で涙を拭きながら看護師さんたちに励ましてもらいながら車椅子で病室に行く。


長くなったので次回へ鉛筆