私の間違い

私の間違い

私はどこで間違えたのか… 書くことで前がむけるのかな…

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その後Kちゃんは落ち着いてまたみんなで電車に乗った

途中Y子先輩は乗り換えの為やっと私たちとは別れて帰っていった

彼と私とKちゃんと3人になり なんとかKちゃんの駅についた

とりあえずみんなで降りてタクシーでKちゃんの家に向かった

助手席に彼
後ろに私とKちゃんが座った


Kちゃんはずっとごめんねごめんねと謝ってた…
私は謝らないでよぉ(T-T)と何度も言った

あの無神経なY子が謝るべきやわむかっ

Kちゃんの家について別れたあと

彼と私は方向が違うんだけど彼が送りますと言ってタクシーに再び乗った
今度は彼と二人で後ろに乗った

今日はすごい飲み会だったねとか話ながら

しばらくして私の家に着きそうな頃とりあえずのお金を用意して彼に

これで足りるかわからないけど渡しますねとお金を差し出した

彼は大丈夫だからと受け取らない

でも遠回りさせてるしお金かかってるからもう一度でもやっぱり渡しておきます

彼の手に渡そうとしたら
両手で私の手をぎゅっと握って いいですからと笑顔で言われた

なんか男の子に手をぎゅっとされることなんかなくて へんにドキッとした

それから何だか私の中で意識し始めてしまった彼を…
彼も同じ沿線だったから4人で一緒に帰ることになった

席が空いてたからKちゃんを真ん中にして隣に私とY子さんが座った

しばらくは大丈夫だったKちゃんが気持ち悪いと具合悪くなったようで次の駅で降りベンチに座って様子を見てました

10分くらいしてKちゃんが大丈夫だからとまた電車に乗った

でも今度は席が空いてなかったので4人で立ちながら電車に乗ってました
乗ってすぐKちゃんが立ってられないくらい座り込み気持ち悪いとうずくまってしまい 次の駅でまた降りた

降りた瞬間Kちゃん ホームで吐いてしまった

私はハンカチでKちゃんの衣服や靴を吹いてあげ一緒にトイレに付き添った 彼は駅員さんにすいませんと謝ってくれていた

トイレから出てベンチに座りKちゃんの背中をさすりながら大丈夫だよって声をかけて…

Y子先輩は何をしてたかと言うと ホームの端っこで電話…

今 飲み会終わって帰りなんだけど後輩の女の子が気分悪くてホームで吐いちゃってさ 帰れないんよー…

って会話が聞こえた

こいつバカか!!と怒りがこみ上げてきた
誰もあんたに付き添えなんて頼んでねーよむかっ
さっさと帰れーむかっ
頭にきた

Kちゃんは両手で耳をふさいで泣いていた…

私はあんな無神経な奴大嫌いだむかっ
12月になり私の会社でも忘年会がありました

会社周辺は何もお店がないから電車で移動してお店に向かいます

女の子は私 Y子先輩 あと経理のKちゃんの三人でした 唯一お酒が強いkちゃんはこの日 かなりのハイペースで飲みまくり最後は泣きじゃくり
落ち着いたかと思ったら今度は気持ち悪いとトイレに駆け込みかなり酔いが回ってました

私とKちゃんの家は駅がひと駅違いだったから一緒に帰ることになった

上司はタクシーで帰れと言ったけどKちゃんは電車がいいと言うので一緒に帰ることにした

何故かY子さんも途中まで駅が一緒だから そこまで一緒に行くとついてきた 私は正直嫌だった

とりあえず駅に着いて来た電車に乗った ドアが閉まりかけたとき 彼が乗ってきた……