途中Y子先輩は乗り換えの為やっと私たちとは別れて帰っていった
彼と私とKちゃんと3人になり なんとかKちゃんの駅についた
とりあえずみんなで降りてタクシーでKちゃんの家に向かった
助手席に彼
後ろに私とKちゃんが座った
Kちゃんはずっとごめんねごめんねと謝ってた…
私は謝らないでよぉ(T-T)と何度も言った
あの無神経なY子が謝るべきやわ

Kちゃんの家について別れたあと
彼と私は方向が違うんだけど彼が送りますと言ってタクシーに再び乗った
今度は彼と二人で後ろに乗った
今日はすごい飲み会だったねとか話ながら
しばらくして私の家に着きそうな頃とりあえずのお金を用意して彼に
これで足りるかわからないけど渡しますねとお金を差し出した
彼は大丈夫だからと受け取らない
でも遠回りさせてるしお金かかってるからもう一度でもやっぱり渡しておきます
彼の手に渡そうとしたら
両手で私の手をぎゅっと握って いいですからと笑顔で言われた
なんか男の子に手をぎゅっとされることなんかなくて へんにドキッとした
それから何だか私の中で意識し始めてしまった彼を…

と怒りがこみ上げてきた