こんばんは!ハルです。
己のトレードを知るため1年間のトレード履歴をまとめてみました。
今後のトレードを改善することを目的とし、以下の手順で自身のトレードを振りかえってみようと思います。
手順
Ⅰ.トレード履歴の確認
↓
Ⅱ.トレード履歴に異常な履歴もしくは何か特徴がないかチェックする
↓
Ⅲ.今後のトレード改善にフィードバックできそうな方策を考える。
それでは、早速はじめます!
【Ⅰ.トレード履歴の確認】
以下に一年間のトレード履歴を記載します。
トレード期間:2009年9月~2010年9月
トレード数:97
獲得pips:2491pips
勝率:47.4%
リスク・リワードレシオ:2.58
PF:2.39
詳細は以下の資金管理シートに添付します。
次に、トレード履歴に異常もしくは、何か特徴がないか調査してみます。
【Ⅱ.トレード履歴に異常な履歴もしくは何か特徴がないかチェックする】
トレード結果の数値だけをみてもなんだかぱっとしないため、資金管理シートのトレード履歴欄右側の損益グラフの動きに注目してみました。
→グラフで視覚化することで以下のような傾向があることがわかります。
■トレード履歴からわかること
・現状トレード手法では連勝・連敗が続き易い傾向がある。
・連敗は月ベースで起こりうる(2009年11月と2010年6月)
特に連敗部分が目立ちます。しかも月ベースで起きています。。。
年に2、3回くらいはドローダウンが発生していることになります。。。
月ベースの連敗(2009年11月と2010年6月)は、負けトレードがず~と続いているという意味で、決して正常なトレード履歴ではないと思われる。
つまり異常な履歴であるといえる。
そこで、月ベースの連敗(2009年11月と2010年6月)のトレード履歴について何がだめだったのか?調査してみたいと思います。
まずは、異常なトレード履歴部分を抽出してみます。
2009年6月 -527pips
2010年11月 -287pips
まずい。。。非常にまずい。。。
月ベースでドローダウンが発生しているということは、今後月ベースでは複利でトレードをまわせないということを意味している。つまり、儲かった月の翌月にトレード枚数を増やすという行為は現状のトレード手法では非常に危険だと思われる。
じゃあ、ドローダウンの翌月にロットサイズを増やせば?と思うかもしれないが経験上、ドローダウン後にロットサイズを増やすには勇気がいる。。。こうなった場合、ルールどおりのトレードが出来なくなるリスクがある。
今ブログを書いていて気付いたのだが、「そういえば何故こんなに連敗が続いていたのか?」とじっくり考えたことはなかった。
ドローダウンの発生は仕方ないと諦めていたからか、たぶん連敗中はそんなことをじっくり考える余裕がなかったからだと思う。
幸いにも、連敗中のブログ記事にはチャートが添付してある。
本当に連敗は仕方なかったのか?について、何か原因がないかメンタル的な部分も含めて振りかえってみようと思う。
→http://ameblo.jp/mt4-master/theme9-10028572397.html#main
→http://ameblo.jp/mt4-master/theme4-10028572397.html#main
→http://ameblo.jp/mt4-master/theme-10028572397.html
時間が経った今だからこそ気付く部分があると願いたいっす。
次回、【Ⅲ.今後のトレード改善にフィードバックできそうな方策を考える。】
に続く発見があるよう、この週末に検証してみようと思います。
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