こんばんは!ハルです。
無事ベビーも妻も退院して今は実家に里帰り中です。
可愛いベビーの名前も決まり、出生届けも完了したのでこれでようやく一息つけそうです。
正直、ここ2ヶ月間は自身のヘルニア手術&妻の出産に対する不安もあり、メンタル的にはかなり参ってたけど、今は最高に「ハイ!」ってやつです!こんなに清々しいのは久し振りっす!
今度はハイ過ぎるテンションが落ち着くまではトレードすべきでないと思ってる。
これはこれで危険やからね。。。
とにかく2ヶ月間は兎にも角にも、メンタル的にトレードどころではなかった。いや、トレードすべき時期ではなかったと認識していた。
そこでトレードする代わりにこれまでのトレード履歴やトレード本を読んだりしていました。
そこで一冊、ハルがとてもインパクトをうけた本を紹介します!
世紀の相場師 ジェシー・リバモア
ジェシー・リバモアの紹介
「伝説の投機王」「ウォール街のグレート・ベア」などと呼ばれ、株価大暴落を起こして世界恐慌のキッカケをつくったと噂されていたイケメン。
3度の破産を経験するものの、そこから這い上がり絶頂期を迎える。
しかし最期はピストル自殺。
○感想
リバモアの息子・知人の証言を元にリバモアの一生を描いた小説だけど、普通に小説として面白いっす!
とにかく私生活はなんでもアリのとんでもイケメンオヤジだけど、トレードに関しては一切の妥協がない。本のところどころに出てくるリバモアの一言一言のフレーズが本当に心に響く。実際にトレードでもがき苦しんだ人なら共感できる内容だと思う。トレーダーには何が必要か!?という部分が自分的には非常に分り易く感じました。
そして何より、ハルのトレードには何が足りなかったのか(メンタル的に)ということにも気がついた一冊です。おかげで、そもそも投資とは何ぞやという部分を勘違いしていたことにも気がついたと思う。
とても勉強になったフレーズ
・「危険サインへの警戒を怠るな」
・ここで必要とされるのは忍耐・忍耐・忍耐
・そうだな、最初からその金がなかったと思えばあきらめもつく
・すべてに要素が好都合の状態になったときのみ出撃する
・ルールは決して破るべからず
これらのフレーズは普通にその辺の投資本に書いてある内容かもしれないが、物語風に書いてあるためめちゃくちゃ説得力があるのがこの本の凄いところだと思う。
リバモアクラスの凄腕トレーダーがこれだけ真剣にルールを厳守・厳選してトレードしているわけだから、自分みたいな素人は勝負するポイントをもっと絞らないと相場で生き残るは難しいな。。。って思ったりしてね。
まぁ、ハルが入院中に読んだから特に印象深かったのかも知れないけど、一読する価値ありだと思います!
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