こんにちは!ハルです。


ご無沙汰してますむっ


久しぶりのブログ更新です。前回の更新はのりピー失踪時期くらいでしたね。。。


皆さん御察知のとおり、このところハルは戦績が振るわないのですむっ


それ故、ブログ更新から足が遠退いてしまうのですむっ



俗に言う、ドローダウンの時期かもです。。。



ピンチはチャンスっていうけど、FXではピンチはやはりピンチとして現実的に受け止めなければ、

資金の全てが持って行かれてしまう恐ろしさがありますよね。


特に、感情が暴走してコントロール不能な日が一日あれば、退場するには十分な気がします。


当然、ハルも過去に退場経験はあります。


そして、その日は夜空の星がとても綺麗だったことが懐かしく思い出されますしょぼん



現在、ハルは徹底した資金管理のもとトレードを行っているため、想定外に資金を減らすことはなくなりました。が、やはり、忘れたはずのあの頃の記憶が偶にフラッシュバックするのです。


一度、大波に飲み込まれ大怪我した一流サーファーが、なかなか海に入れないのと同じです。

(ハルは一流トレーダーではありませんが。。。)


マークダグラス著のゾーンで言うところの、なんとかのなんとか連想ってやつです。


なんか、苦い経験同士が連想しあって、必要以上にマイナスイメージになりやすいっていう、人間が自己防御のために本能的に備わっている感覚らしいです。


頭では理解していても、体がこれに反応してしまうため、トレードには非情に厄介な機能なのです。


並大抵でない努力をすることでこれらの問題は解決することが可能とゾーンには記されていました。


また、ある本には一流トレーダーの定義みたいなのが紹介されていて、その中にこのようなフレーズが紹介されてました。


自分の手法が機能してないとき、一流のトレーダーほど、連敗をこなすことに喜びを覚えるものである。なぜならこの後に大きな勝ちが来ることを確信しているからである。


→大きな勝ちが来ることを確信しているのである。のである。


喜びを覚えるってなんかヤバイですよね。残念ながらハルはそう思えるほどドMではないし、大きな勝ちを確信できるほど楽観的でもありません。なのでこのように感じられる境地にはまだ至ってません。


しかし、目指すべき心理状態であると強く共感できます。


いずれはこのような心理状態になれるよう精進したいと考えてます。


なので、スランプのときでもありのままの思いをブログに綴ろうと思うのです。


そして、ハル同様、スランプの真っ只中にいるトレーダーに少しでも励みになればと思います!


ヨロシクグッド!