先日、親父と一緒にスナックへ行ってきました。
おかげさまで僕みたいなクソ虫野郎でも、なんとか五体満足で成人を迎えることができたので、そのお祝いということです。
『なんでスナックなんだよ!なんでわざわざ神戸に行くんだよ!遠いよ!』
なんて思いながらも親父の運転で向かうわけです。ウゼッ
見事に爆睡かまして気づけば神戸
いよいよスナックデビューです。
なぜか緊張
親父と並んで座ります
目の前にはいわゆる「ママ」が
親父とは二十年来の付き合いだそうですが、知ったこっちゃありません
とりあえず僕みたいな若造には場違いというか『一刻もはやくお家に帰りたい。。プルプル』みたいなテンションでした。
するとママがニヤニヤしながら僕の前にケーキを置きました。
なんでも親父と事前に打ち合わせをしてたらしく、ここで1ヶ月前の誕生日を祝ってくれるそうです。オセッ
二口ぐらい食べてあとは持ち帰ることに。正直これから酒飲むのにケーキなんか食ってられません
それからはビールと薄いウイスキーの水割りをチビチビと
たまに話しかけられても
「あ!はいっ!」
「あっ!そうッスね!」
「いやとんでもないです!恐縮です!」
ぐらいしか言えません。なぜなら人見知りのチキンちゃんだから
親父は横でもうすでに出来上がってる模様。普通にウザイというか臭い
突然マイクを持ち歌い出す親父。
いつの間に曲いれたんだ、意外とうまいのがまたムカツク。。なんて思っているとママがニヤニヤしながら電モクを差し出してきます。
断って嫌な雰囲気になるのは避けたい、ここは周りの年齢に合わせて長渕を送信!ピッ
僕
「好っきでぇすぅ好っきでぇすぅ心ぅからぁ~」
必死に歌う僕、爆笑するママと親父。
なんだこれ、もしかして俺なめられてる?とこめかみをピクピクさせつつ、ヘラヘラしながらそっとマイクと電モクを親父から離しました。
それからは隣の客にイジられてキョドったり、隣の客と尾崎歌ったり、隣の客に喧嘩を売る親父をなだめたりしてるうちに時間はもうAM3:00。アチャー
千鳥足のおっさんとおっさんみたいな小僧は安狭いホテルに泊まり、お家に帰りました。
なんだかんだで結構楽しかったです。
また行きたいな!とは微塵も思いませんよ