この十日間というもの、夏休みの日を含めて、
ほとんど毎日のように、映画鑑賞と、
英語の勉強漬けの日々を送っていました♪
ほとんどが、レンタルで映画を見ていましたが、
あまりにも部屋が暑いので、映画館へ足を伸ばしてみたんです。
初めて夜遅い時間帯の、レイトショウーを見ました♪
暑さしのぎにと思って、気楽な気持ちで、
『パシフィック・リム』を選んでみたのですけれど、
これが、結構良かったりして、
私はすでに二回も、映画館までわざわざ足を運んで、
見に行ってしまったんです♪(二度目は、3Dで見ました。)
ネットで検索すると、「映画の中で、演技がうまかったのは、
芦田愛菜ちゃんだけだった♪」、なんて、
笑いたっぷりの感想が書かれているけれど、
確かに愛菜ちゃんの演技は感情をゆさぶられましたよ。
でも私は、映画の中に出てくる怪獣博士役の人の演技も、
すごくうまくて、この人に、完全に感情移入していました。
いい演技だったな~。
この映画を監督した、ギレルモ・デル・トロ監督の言うとおり、
「日本人は、怪獣が大好き」と表現されていたけれど、
日本人には、いいとか悪いとかの判断の前に、
相手をよく理解しようという、コミュニケーションの、
能力があるのかもしれないなと思いました。
怪獣とか、ロボットとかが出てくる、SF怪獣映画なのだけれど、
本当は結構もしかして、いろいろと奥の深い映画なんじゃないかな~。
最近、映画とか、音楽とか、
芸能人の方々がみんな一生懸命がんばっている姿を、
記事などで目にすることが多いです。
毎日見ている、きゃりーぱみゅぱみゅさんのツイッターで、
きゃりーさんが一生懸命お料理作ったり、
苦手なお野菜とか、がんばって食べたりなさっている記事を見て、
私にとってはそれが、かなり衝撃的でした。ヽ(゚◇゚ )ノ
特に、お料理のカレーがすごくおいしそうだったので。
私は生まれつき、食いしん坊なので、
結構、動物的直感で、おいしいものってよくわかるのです。
カレーのルーを、すごく丁寧に煮込んだんだろうな。とか、
なんか、もしかしてお鍋、結構いいものなんじゃないですか?とか。
本当においしそうだな~、と感動してしまいました。
お仕事だって、本当に忙しいのに、
本当にきゃりーさんてすごいな~と、思いました。
すごいよ!!!(≧▽≦)
