映画『ジョーズ』を生み出した、スティーブン・スピルバーグは、
映画界、ハリウッドの巨匠であり、神です♪
人間の潜在的な恐怖を、シャークや、宇宙人を使って、
感情をえぐりだすテクニックに長けています。
宇宙や未知なる物が大好きな私にとっても、
多くの壮大な宇宙映画が、この人から生まれて、
この人の素晴らしい映画を、何作見たかわかりません。
『スター・トレック』(2009年)と、
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013年)を作成した、
J・J・エイブラムス監督もまた、スピルバーグに影響を受け、
才能を、14才ぐらいのころから見出され、
これからの次代を担う優秀な映画監督です。
そのJ・J・エイブラムスの好きな映画が『ジョーズ』だそうで、
きゃりーぱみゅぱみゅさんも、『ジョーズ』好きということで、
このお二人は、いつかきっとお仕事で、
会うことになるのではないかと思いますので、
話が合うのだろうな~と、今からファンとして楽しみにしています♪
今日見た映画、『SUPER 8』(スーパーエイト)は、
J・J・エイブラムス監督と、スピルバーグが、共同で作った、
未知なる宇宙の恐怖と、ミステリーに満ちた、はじめから最後まで、
前のめりで見入ってしまう、すごくいい映画でした。
映画も本当によかったのだけれど、メイキングの特典映像が、
映画同様に、本当に素晴らしかったです。
俳優さんたちが、大人びてかわいかった。
それに、J・J・エイブラムス監督が、実際現場では、
どのような方なのかがよくわかりました。
映画を撮っている監督は、子供の頃からそれが好きで、
(それは『SUOER 8』に、反映されているのだけれど)
子供の頃に映画を撮っていた友達と、
今でも一緒に映画作りの仕事をしているのだそうです。
夢を持って、好きなことを仕事にしている人の、
熱さみたいなものを、J・J・エブラムス監督は持っていて、
そのホットな心と、人当たりのよい素晴らしい人柄が、
周りの人々を魅了して、いい映画を作っているのだと、
知ることができました。
映画は、監督が燃えていないと面白くない。
やはり、燃えるスタッフや、俳優、作る人々の、
人柄や心が作品に投影されて、
彼らは「作品そのもの」となっている気がする。
能力のある優秀な監督が、
日本人の才能を持った人々に注目していることも、
ファンにとっては、本当に嬉しい。
