長野県のホームページに24/25シーズンのスキー場利用者統計調査結果が掲載されていました。
《信濃毎日新聞(2026/8/1) 志賀高原スキー客、実は「半分」だった 山ノ内町が再集計したら119万人→62万人に》…この再集計を受けて、県も過去との比較ができるように過去の数値を再計算した値に差し替えています。
2024年11月~2025年5月の延べ利用者数は、営業した78か所のスキー場の合計で610万4000人となり、昨シーズン比0.1%の減でした。
今シーズンは、降雪や気温による影響が大きかったようです。シーズン初めは小雪のためオープンが遅れた地域もありましたが、前半、降雪に恵まれた地域では利用者数が昨シーズンを上回りました。しかし、後半は雪不足と気温上昇により早期クローズとなったスキー場も多くみられました。
スキー場78か所の利用者数の増減をみてみると、増加は39か所、減少は39か所でちょうど半々でした。
利用者数が多かったスキー場上位3か所は、志賀高原(18スキー場の合計)、エイブル白馬五竜・Hakuba47、野沢温泉でした。昨シーズン3位だった白馬八方尾根は5位となっています。
