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じじいスキーヤーのひとりごと

大町市、白馬村、小谷村の11スキー場は31日、2016~17年のシーズンから共通ICリフト券を導入すると発表した。複数のスキー場でリフトの自動改札ができる。クレジットカード決済で必要な金額をチャージ(入金)すれば1シーズン中に何度でも利用でき、リフト券購入で並ぶ手間も省ける。
《日本経済新聞(2016/6/1) 白馬地域のスキー場で共通ICリフト券 から》

11スキー場で共通自動改札システムによる共通ICリフト券が導入されます。連携するスキー場は、さのさか、五竜、47、八方、岩岳、栂池、乗鞍、コルチナ、爺が岳、鹿島槍、ヤナバです。

共通ICリフト券のチャージは、専用サイトやスキー場の窓口、システム対応の宿泊施設、レンタルショップなどでできるそう。料金は、大人共通1日券で5,700円、2日券で10,000円程度になる見通しです。

この取り組みにより、スキー客の利便性は高まります。ですが、国内のお客さんにとって格段にアップという感じはしません。どちらかといえば、積極的に誘致を進めている、長期滞在する国外のお客さんを意識したサービスでしょう。

(来季より全スキー場一斉に、このシステムが導入されるわけではないようです。)