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じじいスキーヤーのひとりごと

最高裁第1小法廷(堺徹裁判長)は、新潟県湯沢町が隣の十日町市に対して境界線の確定を求めた訴訟で、十日町市の上告を退ける決定をした。

《日本経済新聞(2025/10/4) 新潟県内の市町境界訴訟、湯沢町の勝訴確定 十日町市の上告退ける》 

 

この訴訟は「既存の境界線の修正」と「未画定部分の境界線画定」が争われています。一審の新潟地裁は市の主張を一部認めましたが、二審の東京高裁では町の主張を全面的に認めました。市は上告しましたが、最高裁は退け二審判決が確定しました。

 

湯沢町は主張が認められ、町の面積が広がります。争われていた「既存の境界線の修正」はGALA湯沢スキー場付近になります。今までは両市町にまたがっていましたが、ほぼ全てが町に含まれることになりました。