全日本スキー連盟が公認する準指導員の資格検定で、愛知県スキー連盟が2015~17年度に資格取得に必要な検定会を受検しなかった8人を不正に合格させていたことが29日、分かった。
《日本経済新聞(2018/8/30) スキー準指導員が不正合格 愛知、8人検定会受検せず から》
愛知県連からこの不適切な出来事についての公式なコメントが発表されました。
もう少し早くという気もしますが。今回の件について全日本へ報告をしましたが、調査が不十分ということで愛知県連による準指養成講習会・検定会の実施にストップがかかりました。資格検定に係る料金収入がなくなるので、県連への制裁の面もあったりして。
準指受検希望者は、東海・北陸ブロックの他県連で養成講習会・検定会をすることになりました。
受検する方は、とんだどばっちりを食い本当に気の毒ですが、ポジティブ思考でがんばって欲しいです!こういうことがなければ、養講で他県連の方と滑ることはありませんし、他県連の検定会で合格すればより自信になるでしょう。そして、いつかはいい思い出になると思います。