私が所属する県連では、“障がい者外出支援及びスキー指導法に関する講習会”を年2回開催しています。
今季のテーマは、“聴覚障がい&視覚障がいサポート”。
その2回目、雪上実習編がシーズンに入った1月、先月の五竜行事にて行われました。昨秋のセミナーのおさらいをしながら、雪上でのサポートの方法や注意点を学習しました。
ブラインド(目の不自由な方)とゲレンデで滑る場合、誘導方法は、前方から・後方から、また、誘導手段としては、スピーカー・無線・ベルトなどがあります。スキー技術や斜面状況、その人の好みなどに応じて組み合わせていきます。
サポーターとして誘導したり、アイマスクをしてブラインドとして誘導されたり、いくつかのパターンを雪上で実習しました。ブラインドとして人工ウェーブを後方から誘導してもらった時は、前に頼れるものがない不安な気持ちと雪面からの違和感ある足裏感覚を体験しました。
