小至仏山で滑ってきました。今回はリフトなしのスキーでした。
この山は、尾瀬のシンボル的存在である至仏山の隣にひっそりとあります。
鳩待峠から夏道に準じたルートをシール登行。休憩や軽いランチを取りながら、スローペースで小至仏山頂を目指しました。
順調に山頂到着、いよいよ滑走です。
ワル沢方面が目標。目の前にはオープンバーンが広がっていました。1本目。山頂からドロップ。思っていたより良く滑り、バランスを崩しアレ~。2本目。丁寧な操作を意識し過ぎ、スピード不足でチクショー。3本目。アグレッシブにと思いスタート。行くぜーと思ったら、ノッキングスノーにやられアラッ。4本目。林間に突入し、終了~。
楽しかったけれど、まだまだだなぁ…。
ここからは林間をひたすらトラバース。高度を下げないようにしながら、登坂した夏道を目指しました。しんどいらしい登り返しなしで、何とか鳩待峠に戻ることができました。
3時間ちょっと登り、滑走は3分くらい。そして戻りで約1時間。スキーヤーは、滑ってなんぼじゃないって言われそうですね。(
でもね、その3分に何かがあるんだなぁ)
