準指検定は、実技3単位・理論1単位の単位制です。すべて
で合格となります。
実技単位のひとつ、総合・不整地における運動表現能力は、C単位と呼ばれています。
その概要をメモします。
この単位は、シチュエーションスキーイングが評価されます。
フリースタイル(実践滑降)小回りの演技のポイントは、次のとおりです。
不整地でも、正確に弧を描く運動を演技する。
スキーを回しながら体勢を落としていく滑りでコブに慣れていくとよい。
大きめのスペースで弧を深く描くとスピードコントロールがしやすくなる。
弧を浅くすると、スピードが速くなりやすい。
フリースタイル(実践滑降)リズム変化の演技のポイントは、次のとおりです。
自由な滑り方で、リズムを変えて演技を構成する。
ここでも、スピ-ドと運動の調和した滑りを表現することが大切。