気象庁は24日、一年で最も気温が低い期間「寒候期」(12月から来年2月)の予報を発表した。異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」などの影響で、全国的に暖冬傾向になりそうだ。
《神奈川新聞(2009/9/25) エルニーニョで今年は暖冬傾向 より》
各地のスキー場では、シーズン券の販売を始め、冬に向け始動しています。ミズモトは気合いを入れて、準指検定にアタックします。
それに水を差すような新聞記事。
全国的に暖冬傾向?では、ミズモトが滑走する関東甲信地方はどうでしょう。
平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
北部山沿いの降雪量は平年より少ない見込みです。
この期間の平均気温は高い確立50%です。
この予報は、スーパーコンピュータによって数値予報資料を作成、それに近年の傾向を勘案したものらしいです。
でもでも予報ですので…。