足りないところ | ビブ3枚

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じじいスキーヤーのひとりごと

◇イメージ

人が運動を行なう際には、今までの運動経験や知識、視覚でとらえた運動を頭に思い浮かべ、それを手がかりに運動や動作を試みる。このように、あらかじめ頭のなかに描かれた動きの感じ、動きの基準をイメージという。運動学習は、イメージと実際の運動の結果との誤差を比較検討し修正し改善しようとする過程である。動作の修正とともに、イメージも修正され次第に安定した動作へと習熟していく。

《日本スキー教程 技術と指導 より》

 

「イメージ」は、私の足りないところのひとつだと思います。

 

想像する力と観察する力が弱すぎです。

「あらかじめ頭のなかに描かれた動きの感じ、動きの基準」が漠然としています。そんな状態では、「動作の修正」なんて出来ません。

 

ここの克服なしには前に進めないでしょう。

検定用のDVDでお手本となる滑りを決め、頭に焼き付けます。練習のビデオを撮り、お手本の滑りと自分の滑りの違いを見つける目を養いながら、自分の滑りに手を加えていきます。

 

お恥ずかしい話ですが、お座成りにしてきたところです。試行錯誤するしかありません。