今季の準指検定を振り返ってみました。失敗を次に生かしたいと思います。
ウオーミングアップ
検定は限られた時間の中で体を温め、演技しなければなりません。短時間で全開にもっていけるように普段から意識してやっていました。それがかえって、短時間で仕上げる=雑なスキー操作になってしまったかもしれません。
演技直前
余計なことは考えないと決めていましたが、それが過ぎて種目の運動イメージをしっかり再確認しませんでした。まだ意識しないと出来ない動きなのに、それは無理なことでした。
小物の予備
長時間雨の中での検定は想定外でした。ゴーグルは曇り、グローブはたっぷり水分を含みました。さらに、グローブは指の部分の縫い目にほつれが。予備の用意はしていませんでした。
