先日の菅平クラブ行事で級別テストが行われました。
私は1級の前走としてお手伝いをしました。
受検者のみなさんに合格してもらいたいと思い、斜度・雪質・コースレイアウト、そして受検者の年齢や検定員の求めているものなどを総合的に考え、演技しました。
検定バーンは白金(整地)と裏太郎(不整地)でした。
整地種目はまあまあでした(
と思いたい)が、不整地種目は申し訳ないという前走をしてしまいました。受検者のみなさんゴメンナサイ。
今回、いろいろ考えてから滑る自分に自分自身が驚きました。少しは指導者を目指している自覚がでてきたのかもしれません。未熟すぎ~ですが。
◇師範(デモンストレーション)
課題とする運動を、実際に演技して学習者に視覚的に示す方法。
◇師範による方法
①学習者がわかりやすく理解でき、容易に模倣できる師範である。
②正しいものと正しくないものの判断の基準が理解できる師範(比較対比できる師範)である。
③動作の特徴に注意を向けさせられる師範(分解的師範、動作誇張師範)である。
④言語による説明を的確に加えることのできる理論的根拠に基づいた師範である。
《日本スキー教程 技術と指導 より》
