前回からpony系をまとめているわけだがレーティングの次は

品質、画風、ディテールで使っているタグを紹介


まずは、品質をstable系と同じ"masterpiece"や"8k"と言ったタグは使える。

しかし、pony系の独自のタグを覚えておこう

"score_9" ←最高品質って意味

コレだけでも大丈夫だが

"score_8_up" ←高品質以上

"score_7_up" ←中品質以上

を入れれば、低品質防止になる。


今回はコレだけだとブログの内容が薄いので


次は画風とディテールを紹介

絵の内容にタグを使いたいって考えると、画像の基本情報タグは少なめってなる

ディテールを盛れば画像の深みが出るが2つ位でも十分かな


アニメ風

source_anime ← アニメ風
vibrant_colors ← 色鮮やか
soft_shading ← 影で立体感

リアル系
source_photo ← 写真風
realistic_skin_texture ← リアルな肌質
photorealistic_environment ← 写真みたいに

リアル系は
source_3d ← 3Dを追加も有りなんだよな

自分が生成したい画風に作り込みを選択した方が良いよな。

画風もディテールもたくさんあるので調べても良いかもね。

前回からpony系プロンプトを連続投稿する予定だが、


今回は健全性(レーティング)についてのブログ


種類は複数あるが、自分が使う3つだけ紹介


エロ無し(rating_safe)

エロい画像を生成したく無い時に使用するレーティング
ネガティブプロンプトでちょいエロやエロを規制すれば問題無い画像が生成される。

ちょいエロ(rating_questionable)
下着姿や水着等のちょいエロまでって規制する健全性(レーティング)
コレはネガティブプロンプトにエロを規制しないとエロで生成する可能性があるって事かな

エロ(rating_explicit)
エロ全般で使う健全性(レーティング)
セックスや奉仕画像とか性的な画像を生成する時に使用する

コレに関しては二次創作の各運営の規定に基づいて対応しましょう。

ウマ娘はエロい画像は生成して公開しては行けないとかね。

Vtuberでもエロはダメって企業もあるので注意

今回からは、AI画像生成でstable系言われるシステムが公開されてから、凄い数のイラストからポージング等を勉強させて、プロンプトも何故か専門用語を使う。


pony系のプロンプトの書き方をまとめるブログ。


このブログはまとめ(ポータル)なので、詳細は別ブログで細かく書きます。


まずは、pony系をstable系のAIで画像を生成すると、

最高品質、最高画質って書いてあるのにそこまで単なるアニメ風の画像だなって感じで特に品質面のタグが反映されてない感じだな。
stable系はアニメ画像に強いので見れない画像では無いがたまに究極の作画崩壊があるので注意かな。

pony系AIでstable系プロンプトの画像生成しても、普通に作画されるので気付き難いかもね。
pony系AIで出力すればこんな感じ
色々と細部が細かく、色鮮やか、高品質、高画質って部分で違いが解る。

ソレでは、ココからはpony系のプロンプトを順番に羅列する
※自分がstable系とpony系も両方AIを使用する為、順番はstable系とpony系で差異は無いです。

専門用語があるからブログでまとめる。

レーティング(健全性):rating_questionable
ちょいエロの画像です。
品質:score_9,score_8_up,score_7_up
最高品質、最高画質で作画
ステータス:source_anime
アニメ風で作画
↑↑↑品質の部分で説明

ディテール:vibrant_colors,soft_shading,detailed_background,dynamic_lighting,
色鮮やか、光と影で立体感を、背景に力を入れろ、光の影響を強く
↑↑↑品質の部分で説明

構図:cowboy_shot,from_above
太ももから上、斜め上から
11個も基本情報で使ったなぁ〜
残り9個のタグなら作画崩壊は無い、妥協点なら19個、運任せなら29個まで絵の内容にタグが使える。

さて、ココから絵の内容だが、stable系に使うスペース" "の代替が"-"(ハイフン)だったが、pony系はプログラム的な雰囲気があるので"_"(アンダースコア)が代替である。
そして、グループ化でstable系で使った"()"(カッコ)も"{}"(中括弧)になる。

プログラム的なプロンプトだから専門的な用語以外はstable系でも理解できるので画像生成はされる。画像の基本情報は無視でって結果

pony系はstable系が根本にある訳では無いが、英語で書かれているタグを読み、"-"はたまに誤認識で画像に別の内容になるが生成はする感じ

背景(background):
background_with {beach,beach_mat,glaring_sunlight,pov},
ビーチ、ビーチマット、ギラギラ太陽、ハメ撮り
モデル(character):
character_with {a_japanese_woman,作品名_キャラ名,black_hair,green_eyes,medium_breasts}
日本人の女性、キャラ、反映されなかった特徴
衣装(clothing):
clothing_with {bikini}
ビキニ
"( )" を "{ }"に変更
"-" を "_" に変更だけです。

少しだけ、サムネの画像に関するまとめを入れておきました。

ポージング(posing):
posing-with {sitting,smile}
座る、笑う
コレだけで絵の内容で12個で合計23個のプロンプトなら成功率は高いって訳だな。

今までタグの羅列をまとめて、ちょい変えると
rating_questionable,score_9,score_8_up,score_7_up,source_anime,vibrant_colors,soft_shading,detailed_background,dynamic_lighting,cowboy_shot,from_above,
background_with {beach,beach_mat,glaring_sunlight,pov},
character_with {a_japanese_woman,キャラ名,black_hair,happy_face,green_eyes,medium_breasts},
clothing_with {bikini},
posing_with {sitting}

笑うってポージングをキャラで嬉しい顔にしているが
若干、pony系特有の違和感が出来る

専門的や画風が好みなら覚える価値ありかな