
急遽、磯に。
波ないだろうなー、行くなら昨日だったんだろうなーとは思いながら。
で、かろうじて2尾キャッチでした。
夜明け前から雰囲気で、予想以上にサラシが薄いのは感じてました。喰ってくるサラシがあるのは狭い範囲。スマートにいってなんとか3匹!を目標に設定。
1匹目を掛けるまでは狙い通りだったけど、他の魚への影響が少ないようにサラシの外に誘導して最速の取り込みを試みたのが失敗。抜けると思ったのにボチャン!これには3匹どころかノーフィッシュの結末が頭をよぎった瞬間でした。
少し休ませた方がいい?間髪入れず撃つべき?ルアーはそのまま?かえる?と悩んだ末、ルアーのパワーをおとして間髪入れず撃ち続けることに。角度変えながら撃って、反応を得たのは約30分後。もう次の魚のこと考えてる場合ではないので慎重にやりとりするのみ。縦横無尽にサラシの中を泳ぎ回られて、ようやく浮かせてキャッチ。もう確率より確実をとるしかなく不本意でしたが。
もう厳しいだろうなーと思いながら、諦め気味に久々の振出竿に持ち替える。ルアーもノーマルのR50チャートでオールちょい昔前タックル。海面直下に見える黄色いルアーをはじき飛ばされた瞬間は、まぁこんなこともあるでしょと思う程度。でもそこからカラーをシャイナーにかえてすぐにヒットしたとき、全てにしまったーと悟りました。一つはこの魚が手応えの薄さですぐに外れると分かったこと。もう一つは、そもそもここの魚たちにやる気があったことを自分が察知できてなかったこと。
夜明けだから気づかなかったけど、曇ってて霧雨まじりで微風。こういうときってやっぱり釣れる。案の定魚はすぐに外れたけど、そのあと竿持ち替えて1匹追加。結果2匹。
スマートにいって3匹。スマートじゃないから2匹。ある意味最初の予想通りといえば予想通り。ルアーと竿の操作感も薄れてない。でもチャンスを見逃してた不覚も大きい。
トータル、悪くないといえば悪くない。という感じで自分をひと叩きして来週、ちょっと行ってきます。
しければね。
