48億の個人的な憂鬱
地球がその重みに耐えかねてきしんでる

でたらめばかりだって
耳をふさいでいたら 何も聞こえなくなっちゃうよ

作詞:真島昌利


昨日、いつの間にか友人になっていた友人たちと
Skypeを通じて通話しとったら

いつの間にか就活トークへ。

氷河期以前に


就活させてもらえない研究室だとか

さらなる進学だとか

推薦があるだけ贅沢だとか

爽鬱病だとか

電話越しの涙だとか

装ったお気楽さとポジティブさだとか

悲惨な末路だとか


なんだか諸々、メランコリィなのは僕だけじゃないんだなって思った。

真島昌利氏が「ハンマー」という曲を作ったころは48億の憂鬱でも、

今じゃそれも68億をゆうに超える。

空っぽの言葉なら僕はもう聞き飽きた。


自我を守る力は自分自身と人間関係だけに集約され、

人間関係を駆使して相談することはいくらでも出来るけど

結局のところ最後には自分で決めるしかないんだ。


FFⅧの主人公・スコールは

話を聞いてほしいだけなの、と言われて

「だったら壁にでも話しかけてろよ」なんて言ってた気がする。


そして僕の電話はまだ鳴りません苦笑

もんもんもんもん。

そんなこの一週間足らず。