ChaTea紅茶教室では、紅茶の産地の勉強もしています。

今回はスリランカ産の紅茶の勉強をしました。

主なスリランカ産の紅茶は5つ。

写真手前から右回りにウバ、ディンブラ、ルフナ、ヌワラエリア、キャンディです↓


スリランカはインドの南にある、以前はセイロン島と呼ばれた島です。
今でも紅茶は勿論、宝石も有名ですね。

最近は観光にも力を入れているらしく、エステやスパなどの施設も充実しているとか。
島の位置は赤道直下にあるので、日本のように四季は無く、モンスーンの影響で雨季と乾季に分かれているのと、山の標高によって紅茶の味が違うのだそうです。

上記のウバやヌワラエリアとはその土地の名前であり、そこで栽培された紅茶の名前となりました。

それぞれに紅茶の色、味、香りも違い、その時にあわせるお菓子や気分によって紅茶を選ぶのも楽しいです。

今回は上にムースがのったキャラメル味のケーキをお供にティータイムとなりました。






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