きのう高松に行った際に利用した交通機関。






フェリー。







母親の里が高松で帰省の際は昔からフェリーだった。


昔は瀬戸大橋がなくてフェリーでしか行き来ができなかったからだ。


でも今はJRがあるし所要時間もこっちの方が断然早い。


でもオレはやっぱりフェリーだ。


しかも2社あるうちの1つしか絶対に乗らない。


それは船の客室がゴージャス(なカンジ)だからだ。


カーペット張りの床に模様入りのベロア素材のソファ。


天井や壁にはシャンデリア。


きっと豪華客船をイメージに作られているのだろう。


けれどもそれらはすべてホンモノの高級品ではなく


それっぽいもののイミテーションなのだけれど


それでもそんな重厚な雰囲気が好きだ。



昔は乗客がもっとたくさんいて


便数も倍以上あって、客室乗務員の女性がキレイな制服を着て


切符を切ってくれていた。


とても華やかなイメージが残っている。


だけど今は高速道路の低料金の煽りをまともに食らって


便数は半減し、客室乗務員のお姉さんはくたびれたおばさんに変わり


客室も昔のままで老朽化が避けられない状況だ。


フェリーに乗るのはいつもすごい楽しみなんだけど


乗ると少し寂しい気分になる。


昔の栄華はもう戻らないのかなって思う…。




きっと昔の栄華は戻らない。




それでもいいからせめてフェリーの歴史は続いていってほしい。


たとえ古びてくたびれた客船でも


オレの中では小さいときに家族4人で乗った大切な思い出の乗り物だ。



ささやかながら高速道路無料化反対の署名をさせてもらった。



時代が流れていろんなものが変わっていくけど


残したい大切なものは守っていきたいと思う。

おとといは一歩も外に出なかった反動で


今日は隣県の高松に行ってきた。


昨日仕事から帰ってきてとっさに思いついた。



最近の高松はいい。







フェリーを降りて高松駅に向かう長くまっすぐな一本道の先に


流線型のANAのホテルと高層ビルの高松シンボルタワーがそびえ立つ。


今日のような青空が広がる日の眺めは壮観だ。



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そしてそのシンボルタワーの中階の広場から見る


瀬戸内の海と島々そして行き交う漁船やフェリー


そして青い空と白い雲。



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なんて気持ちのいい景色なんだろう…。


昔はなんでもない土地だったが再開発が進み


ビルと海と緑が隣接するとても素敵な街になった。


岡山県も見習ってほしいなぁ…とつくづく思う。



ただタワーの低層階がいまいちコンセプトが分からない…。


これだけの立地ならまずアパレル系や雑貨のショップなど


若い人が集まりそうなショップがありそうなものだが


あるのは飲食関係くらい。


オレが行った夕方あたりは人がほとんどいなかった。


それほど集客を目的にしていないビルなのか?


それか食事時の飲食店の売り上げと


オフィスの家賃収入でやっていけてるのか?


どちらにしても数年後には閑古鳥が鳴いていないよう


これからも高松のシンボルとして続いていけるよう願っている。




そして周辺にももっと施設を増やしてちょっとしたビル郡ができたら





建築物フェチのオレとしては







最高にうれしいんだけどなー。

今日は久しぶりに家から一歩も外に出なかった。



ここのところ仕事が忙しすぎなのと、休みが1日しかないので



「今日は絶対家で休養」と決めていた。



とはいっても何もせずゴロゴロしているのはもったいないので



冬服の着まわしのバリエーションを考えて



それをすべて携帯電話に記録していくことに。



最近本当に忙しくて出かけるときも服装を考える余裕もなく



満足なコーディネートになっていないまま外に出るのが



ものすごいストレスになっていた。



だから携帯に記録しておけば時間がない時にあわてずにすむ。



しかし今年の冬服は全然購入していないので



去年までの冬服+春秋の何点かをMIXするしかなく不安だったが



いざやり始めるとおもしろいようにバリエーションができていく。



今まで使いにくくて敬遠していたウールのチャコールグレーのカーゴパンツや



大き目のシャツとか、合わせるものを今までと違うものにしたり



重ね方を工夫したり、考え方を方向転換することによって



今までにない新しい満足のいく組み合わせができた。







今日実践したこと。



・その日の服装のテーマを決める。


・スリムにキレイとゆったりカジュアルで


 違う系統の服は混ぜない。



・着重ねで厚みのある立体的なコーディネートにして


 インナーに挿し色を入れる。







今年の冬の外出が楽しみになってきた。