ある方のブログみを見ていたら
こんなスタンプ
素敵





今日は少し堅い話ですが…すいません…
話は変わって
今日 店が終わって見ていたEテレのスーパープレゼンテーションの再放送は
昆虫学者 マーラスピヴァグ の
「ミツバチの消えた訳」
先週の木曜日のラジオのゲストさんは
敬愛する「熱帯雨林おじさん」こと
上島 善之さん
毎回 熱帯雨林の話題をたっぷりしてもらっている
6月4日仕事がらみで都内にいたついでと言うか勢いで
閉園間近の4時半に
「浜離宮恩賜庭園」に
大都会の真ん中で僅かな自然の風を感じた
突然 バラバラの話題
実は全部繋がっている
私が2012年12月に訪れた
ボルネオ島の小国、ブルネイの手付かずの熱帯雨林を訪れてからずっと胸に抱き続けている 「夢」がある
素晴らしい熱帯雨林の環境保全
原風景が失われつつある日本の美しい自然
それらに沢山の人達がちょっぴりずつ関わり合いながら ちょっぴりずつハッピーになる そんな「 」を見つけ出したい
「 」は現在 模索中
例えば 昆虫…
最近ではクワガタさえ触れない子供もたくさんいる
しかし 前述の昆虫学者 マーラは
ミツバチの受粉は人類の食物を作り出すためになくてはならない存在であり
もしミツバチがこの世から消えたら
ハチミツだけがなくなるのではなく
膨大な数の野菜、果物、木の実が我々の口に入らなくなると語っている
そして そのミツバチが人間の生産性を上げる事にばかり意識を向けた農業によって
どんどん消えていると…
まずは ミツバチの餌となる花粉が採れる花々が減り
更に生産性を上げる為に多用している農薬によって 数を減らせる原因に拍車がかかっている と
彼女は最後の締めの言葉をこう綴っている
「私たちが出来ることは無い ではなくて
僅かでも出来ることから始めましょう
その小さな事が いずれ 大きな結果となる
まずは 沢山の花を植えましょう
そして その花々に農薬を使うのはやめましょう 」と
これはミツバチだけの問題でなく
沢山の昆虫や鳥や小動物
場合によっては 大きな熊や象も
植物の受粉や種子を運ぶ手助けをしていて
その植物を沢山の生き物や私達人間が食べている
たった1つでも 他の植物や動物と関わらずに生きている動植物はない
そんな自然と生き物の関わり合い
その生き物と私達の関わり合い
それらをもっと具体的に 分かち合えるような イベントを始めてみたいですね
そう 上島さんご夫妻と語り合った
それぞれの生き物や自然、それらを研究する方々、生き物をペットとして愛でる人々やそれらのペットのプロフェッショナル
無農薬の農業に携わる方々、
役者なら揃っている
色々と試行錯誤しながらでも
何かを始めて行きたい
そう 考えている
でなければ 本当に 手遅れになる
天に吐いた唾は 自分に落ちてくる
自分が大切に思う事
子供、両親、兄弟、恋人、伴侶、
親友、先輩、後輩、仲間、ペット
そんな 大切に思うものの為に
傍観者ではいけない
まずはこの焼酎Bar で小さなイベントを考えてみようか…
さあ 帰ってネズミ達にご飯をやろう














