かえるの日ですって
もう9日ですが…



ケロケロでケ6ケ6の語呂合わせだそうです
生き物大好き レイゴロウの動物王国の国王 はモチロン 両生類、カエルも好き
これね… 以前働いてた焼酎Barのお客さんがペットボトルに入れて持ってきたの
「お前さんの喜ぶお土産、ホイ」
普通、いい年した女の人に渡すお土産か?
けど 喜んじゃったのね~
他の女の人はマークの付いてるバックとか財布とか喜ぶのでしょう
けれど 私はバックの材料(笑)とかの方が楽しいたちです
このアマガエルさんは翌年の春までミルワームやSSサイズのコオロギとかで飼育して 春に自然に帰しました
私が年パスを持っていて 酒を買いに行く時フラフラと寄る池袋サンシャイン水族館は今、ケロレンジャーやってます
(ホントの事言うと去年も全く同じ事やってました…)
『カエルツボカビ病』
真菌というカビの仲間が病原菌で
世界中の熱帯雨林などに生息している貴重なカエルが次々と命を落とした
まさに 世界中のカエルを絶滅の危機に陥れたそれはそれは恐ろしい病気である
2006年に初めて日本でペットのカエルから病原菌が発見され
日本の貴重なカエルにも絶滅の危機が!
と一時 大騒ぎ(カエル好きやカエルなどの両生類研究者などですがね)
しかし その後 沢山の研究がなされ、このカエルツボカビ病のあるタイプはむしろ
日本などのアジアから発生したという説が出ている
だから むしろ日本のカエルなどにはこの菌に対して抗体を持っている可能性が高いそうだ
だが この菌に弱い北米、南米、アフリカなどのカエルにとっては命を脅かすパンデミック(ウイルスなどの世界的大流行)となっている
パンデミックと言えば
その昔 エイズやエボラウイルスなどは聞いた事がある人は多いと思う
それらのウイルスも人間が熱帯雨林などの深い森を切り拓き そこで発生していたものを人間社会に持ち込んで大流行となった
本来 それらのウイルスはその森の中ではひっそりと生きていたものが 突然全く違う環境、違う宿主に触れる事で猛威を奮った
何百年、何千年とその地域の気候風土に合わせて進化した生物を人間がかき回した事で予期せぬ事態が起きてしまった
カエルツボカビ病もまた 人間がその手で 世界中のカエル達に広げてしまったのだ
自然を守る意味
熱帯雨林の重要性
人が、生き物が安心して生きられる環境
カエルの日にもやはり思うのはそんな大切さである
さすがに素人には気づかないカエルを次々と見つけ出すのだから研究者の方はスゴイ
…と言っても同行してくれたのは20歳前後の可愛らしい女性でした



ちなみにわが『Fe3+ エフィースリープラス』 カエルの飼育にも絶対いいと思ってます
事実 先ほどのアマガエル、霧吹きでエフィーを噴霧して飼育していましたがすこぶる元気でした
両生類の飼育を本格的にしている方で
使用してデータをお知らせ下さる方がいましたらご連絡下さい
繁殖や疾病予防への効果が期待出来るかもしれません
無償でサンプル提供させていただきます







