十五夜でお月見をしたら、十三夜もお月見しないと、片月見になってよろしくない、と言うことを、主人と一緒に過ごし始めて知りました。

その十三夜は、昨夜の月でした。

十五夜は月見団子、十三夜は芋か栗だったと思います。
ラッキーなことに、昨日母がお土産に栗を持って来てくれました。
祖母が、孫とひ孫に、と持たせてくれたそうです。
うれしいなァ~。
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ユニコさんから内祝いで頂いたコペンハーゲンのアールグレイと一緒に。

でも、実は私、幼少期に栗をよく食べたので、それ程好きではなくなっていました。

うちは、おやつの準備がない家だったので、小学校から帰宅したら祖母の家に行き、
「おばぁちゃーん、何かおやつなぁいー?」
とおねだりしていました。
たいてい、和菓子とかミカンとかだったけど、この季節は茹で栗ばかりでした。
うちの畑に栗の木が2本あったので、秋になるとたくさんとれるのです。
それを皮付きのまま茹でて、包丁で真っ二つに切り、スプーンでほじり出しながら食べます。
この食べ方もちょっと面倒だった…。

「えー、また栗~?」
と言いながらも、背に腹は変えられず、遊んで空いた腹をはらせるため、もぐもぐ食べてました。

戦後、芋やかぼちゃばかり食べていた人って、今では飽きてあまり好まないですよね。
あんな感じです。


で、今回は母が茹でてくれました。
昔のようにして食べると、口の中がザラザラし、うっすら甘みが広がります。
懐かしい感覚でした。
同じ栗でも、モンブランは大好きなんだけどねぇー。。。

息子にも食べさせたけど、ザラザラが苦手のようで、べぇ~っと出してました。
今日は何か加工してみよう。


肝心のお月様、十五夜に続いて見ることができました。
息子は、18時から寝たので、見られなかったけど、その分私が目に焼き付けました。

息子は、深夜にパジャマに着替えるまで、ずっとゼッケンを付けていました。
きっと誰よりも選手時間が長かったはず。(笑)

まぁ高熱とよく戦ったわ!
えらいえらい!

もう熱は下がりました。
今日一日、母子でゆったり過ごします。