息子は、6ヶ月にして、12冊ものえほんを持っています。
すべて、プレゼントでいただいたもの。
親、せっこーーッ!笑
いや、ホントありがたいことに、先輩ママ、従姉、友人たちから次々いただきました。
それも、どれもカブることなく。
新鮮さを保つため、小出しにしながら、読んでいます。
えほんを読み聞かせるのは、いいことらしいですね。
たくさんの色を見て、芸術性を磨く。
いろんな表情を見て、感受性を養う。
さまざまな物語を聞いて、想像力を豊かにする。
見つめることで、集中力もつく。
・・・他にも、いいことありそうです。
私も小さい頃、母がたくさんの絵本を買ってくれました。
残念ながら、読んでもらった記憶がないのですが・・・。
共働きで忙しかったんだろうな。
母が、私の朗読を録音してくれたテープが残っています。
「とっとこ2才」と書いてありました。
まだ、文字は読めないはず。
当時の私は、絵本の絵を見て、覚えている物語の展開を、抑揚たっぷりに話していました。
2才の頭で勝手にセリフ作ってるもんだから、自由気まま。
脈絡はなんとかあるものの、つたなさ満点。
でも、方言を使わず、きちんと標準語でした。
おかげで、小学生の時、朗読がうまいと褒められました。
ナレーション部分と、人物が話す「 」部分の読み声を、見事に変えている、と。
「 」内は、登場人物になりきって、数人分の声を操り、演じていました。
きっと、母がそう読んでくれていたんだろうな。
同じテープに録音されている、姉が読む白雪姫物語、これまた笑えました。
よどみなく、超早口。笑
2倍速にしてんの?ってくらい高めの早口。
魔女の言葉が、おぞましくゆっくり。
緩急つけた朗読、リアルで恐ろしかった・・・。
話それましたが、うちの近所に絵本の専門店があります。
妊娠中から、店の前を通るたび、
「息子が生まれてから、一緒に選びに来よう」
と、決めていました。
先日お買い物途中に、やっと寄る機会ができました。
そこですすめられた3冊の中から、コレを選びました。
100%オレンジの作品。
息子にどれが良いか聞こうとしたけど、抱っこ紐の中で白目むいて寝てました。
なので、私本位チョイス。
もちろんぶぅさんが主人公。
まあるいタッチの絵と、原色過ぎない色使いが、ほっこりさせてくれます。
読みすすめていて、突如衝撃が走りました。
あんま、中身とか紹介しちゃいけないと思うので、画像は控えますが、えらいもん見つけました。
なんと、あの国民的人気アニメキャラクター(※パンがらみの)と思しき絵があります。
もうこの表紙で想像つくかな。
絶対故意ではないと思いますが、耳と鼻の穴隠したら、アイツじゃん!
やー、子供が好む顔って、傾向が同じなんですね。
息子、かなり気に入ってくれて、なかなか終わらせてくれません。
はじめてプレゼントした絵本、楽しんでくれて母ちゃん光栄です。
帰宅した主人にも読んであげたら、気に入っていました。
よし!
ボロボロになるまで読んであげよう。
そして、いつか逆に、息子が私に読んでくれるとうれしいなァ。

