
7週目に、2回目の検診を受けました![]()
今回は、主人
も同行。
一度、病院内を見てもらうのと、先生にご挨拶とを兼ねて。
今日は心拍を見られる日だったので、できれば一緒に見ることにしました。
主人は平日の休暇が取りにくいので、土曜に行ったらものすごい人。
待合室のイスも足りなくて、申し訳ないけど主人には外で時間を潰してもらいました。
待つことなんと3時間![]()
先生2人に、妊婦が殺到しています。
その間につわり症状が出たら嫌なので、家にあったブルボンのホワイトロリータを袋ごと持参。
待ち時間でほとんど食べてしまいました。
つわり予防に無理矢理食べたので、しばらくは食べたくない…![]()
やっと診察室に呼ばれて、主人も一緒に入れてもらえました。
健康状態の問診と、心拍の確認です。
この前の診察ではポチッとも見えなかったので、本当にいるのかなとドキドキしました
超音波モニターに映し出されたのは、1㎝の我が子。
「ほら、いるいる。」
「ほほぉー、これがそうですか」
初めて見る我が子は「虫
?」と言う印象でした。
「胎芽」と言う状態で、まだ胎児ではありません。
心拍も、その虫の中心が白黒にチコチコチコチコ…と動いていました。
これが心臓なのだそうです。
身体の半分くらいが心臓でした。
先生が主人を呼んでくださって、一緒に見ることができました。
主人は、画質の悪いのと目が悪いのとで「よく見えない」とモニターを凝視しています
こういうときに、なぜ眼鏡を持ってこないのか。
そして近づきすぎて、一緒に見ている私の視界にかぶってきます。
「え?どれ?」
「白黒で反転してる部分があるやろ」
「これ?」
「そうなんやって」
「へぇーちっちゃー」
「動いてるねー」
「すごいねー」
と、先生そっちのけで夫婦の会話してました。
NotKYの素敵な先生です
現在の大きさから予定日を再計算すると、
「4月22日!おっ!ぴったり言うた通りや!」
と先生、私たちに向かって、してやったりのどや顔
(笑)
予定日が狂わないのは、順調な証拠とのこと。
安心しました
そして、分娩の予約。
もう予定日間近まで予約がいっぱいだったので、すべり込みセーフです
次の診察までに、母子手帳をもらいに行くよう言われました。
診察が終わって病院を出たのは、もう15時。
午前中に行ったのに…![]()
お腹ペコペコなので、外食でうどんを食べました。
運ばれてくるのを待っている間、
「おったなー」
「虫みたいやったなー」
「動いてたなー」
「先生のどや顔すごかった(笑)」
夫婦で感激を味わいながら、そんな会話をしました。
一緒に見ることができて良かったです![]()
次は、9週目に検診で、もうそろそろです。
虫から、胎児になっている予定です。
我が子、また会おうねー