土曜に、主人の家でお盆の行事がありました。
一家は代々仏教で、お墓のあるお寺の住職に、家に来てもらって、お経を上げていただく、と言うものです。
そこで戸惑っているのが・・・、
私の実家は、代々神道だったので、仏事の見ることなすことすべてが、この歳にしてはじめてづくしなのです
①祀り方
実家には仏壇がなく、神棚がありました。
仏壇の中をじっくり見ていいものかどうか、わからないので、どうなっているのか解りません。
いくつも扉があって、一番奥に仏像がある印象です。
そして、これまで線香を焚くことがなかったので、正直いまだその匂いと煙たさに慣れていません
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アロマのお香も苦手だったので、コレは慣れるしかないですね。
②お供え物
地域によると思いますが、実家でのお供え物は「御神酒」「その年に獲れた新物」くらいで、非常に簡単なものでした。
でも、主人の家では、毎月誰かの命日には「ご飯、おかず数皿、清水、果物」などをお供えしています。
御母さん、毎月大変だといっていました。
私もいつかしないといけないかと思うと、気が遠くなりました
10人くらいいらっしゃるので、まず覚えているのが大変そうです。
御母さんも「たまに忘れる」と言っていましたが・・・。
③祈り方
神道は、榊を供えて、かしわ手で祈りますが、仏教はお焼香をして、手を合わせるんですね
実は、仏教のお葬式にも行ったことがないため、お焼香もしたことがないのです・・・。
そして、神道にはなかったこと。
数珠とお経です。
数珠は御母さんから譲り受けたものがあったので、持参しました。
でも、そもそも持ち方(使い方?)がわからない![]()
仏事の崇高さそっちのけで、家族全員の動きを大観察。
わたし、目がキョロキョロしていたと思います![]()
そして、住職と一家全員でお経を唱えました。
ちゃんとカンペみたいのがあったので助かりましたが、初めてのことで、しかも「しゃーりーてー」とか普段使わない言葉ばかりで息継ぎのタイミングが計れず、酸欠でパニくりそうになりました![]()
今回、お焼香はなかったので、足のしびれもばれずに済みました(笑)。
それほど神経質にはならなくていいと思いますが、失敗したら恥ずかしいことだなぁ、と改めて思いました。
そして、私の母が昔「神道が一番お金もかからんし簡単」と言っていた意味がようやく解りました。
主人の御母さんに教えてもらいながら、勉強します