衣裳が決定し、お次はタカミで小物合わせです音譜

まずは、ドレスのヘッドアクセサリー。

ティアラ、クラウン、お花の3タイプをご提案いただきました。

それぞれでかなり雰囲気が変わりますね虹


ウェディングドレスでは、ドレスや顔とのバランスを考えて、ティアラを選択ティアラ

そのティアラも、いろんな種類があります。

星、ハート、フラワー、などいろんなモチーフがあって、大きさも様々です。

髪型とのバランスも大切なので、一緒に合わせられればよかったんですが、美容室とは場所が違うので、即席アップにしてもらって装着アゲ

モチーフを、ネックレスやイヤリングと合わせた方が統一感が出るらしく、一緒に付けてみました。

全体のバランスを何度も確認して、アクセ3点を同時予約しましたチェック


カラードレスでは、ヘッドドレスやネックレス、グローブが付属でついているので、とりあえず何も借りずにいくことにしました。

でもヘッドドレスがイマイチだったので、ブーケとお揃いのヘッドフラワーにしようかと思いますバラ

まだ構想練り練り中です。


そして、和装のかつらの試着です花嫁

こちらは、彼も同行で、アマリーの美容室で行いました。

美容師さんが、慣れた手つきで髪の毛をまとめ、楽屋でかつらを脱いで寛ぐ俳優さんみたいな頭に仕上げていきます。

その時点で、彼も私もイヒヒ笑いにひひ

なんか丸っぽけ~!って感じで笑えました。


頭の周囲を測って、美容師さんがかつらを持ってきました。

そして、私の頭にすっぽりとかぶせました。

重みで私のおでこにシワが寄り、八の字眉毛になって「およよ~」と困ったチャンな表情にえっ・・・

これには、彼も私も大爆笑ドンッ

美容師さんは至ってフツーでしたが。

終始八の字眉毛で写真に写っているので、なんか、時代劇に出てくる、ちょっと不幸の続いた町娘みたいな感じです

一度京都で舞妓さん体験したことがあるので、かつらを着けたことはあったけど、また雰囲気が違うので、違和感がありました。


写真は、彼が後ろから撮ってくれた1枚。



彼の後ろにいる女性二人は、同じ時間帯にかつら合わせに来た新婦さんのWお母さん。

私の方がかぶるのが早かったので、「ほほぅ~」と鏡越しにがん見してきますみている

こういうときどうしたらいいんでしょうね。

私は案外シャイなので、目を合わせまいと泳がしていました魚


かつらには、べっこうのかんざしを挿します。


★べっこうの解説★

べっこう(鼈甲)は、たいまいという亀の甲羅から作られたもので、亀は万年という言葉の通り大変縁起の良いものとされています。

そのため花嫁のかんざしの定番となったようです。


となカメ


挙式当日は、ぐらぐらしないよう、首を鍛えておかなくては腹筋

(そんなんばっかり。。。)