今年のお正月は、実家に帰省して、家族で迎えました正月

年末2日間は、COUNTDOWNJAPANに行って、いろんなアーティストのライブを堪能し、31日の午後に帰省しました。

ライブレポはまた後日メモ


大晦日の夜は、家族でお刺身やお鍋を囲み、紅白歌合戦を見ながら過ごしました演劇

そして、前撮りの写真を家族に見せました振袖

父とおばあちゃんは「化粧が濃い」「Tちゃんじゃないみたい」と、褒めることなく感想を述べてきました。

しかも、「これがベストショットやね」と父が選んだのは二人の背後からの写真カメラ

2人とも複雑な心境でもあったのかな、と前向きに考えます。

母は、あとでゆっくり見てくれて、「確かにちょっと化粧が濃いかなー」と言いながらも、「これもえい」「あ、これもまたえいやん」とほとんどの写真をベストショットに挙げてくれました。

お母さんだけよ、そうやって褒めてくれるのはしょぼん


写真を見ながら、おばあちゃんが不安そうに「来年も帰ってこれる?」と一言。

「新年は向こうで迎えると思うけど、毎年正月休み中に泊まりに来るね」と伝えました。

彼と、来年からはそのようにしようと話していたので、よかったです。

おばあちゃんは、彼のことがお気に入りラブラブ

「えぇ青年や」(青年って年でもないけど)と言って、私が実家に帰るというと「A君も一緒?」と必ず聞いてくれます。

本当にありがたいことです。



今回帰省するとき、彼に年越しそばを持たせてもらっていたのに、23:45まですっかり忘れていて、思い出してすぐに作りましたお蕎麦

父も呑んでこたつで寝ていたため、「お父さん、おそばおそば!」と起こし、3人で「いただきまーす」といったときはもう23:58。

「うわー、間に合わーん」と急いですすります。

おっちょこちょいばかりの我が家らしいな・・・あせる


父が勢い余って「うふぉん!」をむせた瞬間、NHKゆく年くる年の除夜の鐘がボーンと響き、時計は0:00に。

むせながら新年を迎えた父なのでしたにひひ

家族、「年越しながらそば、やねぇ~」と笑いながら過ごしました。

こうやって家族と新年を迎えるのは、今年最後ですが、なんだか普通すぎて全く実感が湧きませんでした。




新年あけて元旦の今朝、こちらは雪景色です雪




四国なので、雪が降るというと皆びっくりするのですが、ニュースでよく言う「山間部」なため、年に1回は学校が臨時休校になるくらい降ります。


これまた家族で、お神酒とお雑煮と新米をいただきました熱燗

我が家のお雑煮は、おすましで、年末に家族で杵と臼を用いてついた丸餅と、家の畑でとれた大根、にんじん、里芋、ねぎ、と田舎こんにゃく(歯ごたえがブリッとしている)が入っていますお雑煮


杵つきの餅は、柔らかさと弾力が違います男は黙って男は黙って

パクッとするとふわっとしていて、噛むとむっちり歯ごたえおいしい

ライブに行って、家族行事に出なかったのは申し訳なかったな・・・。



こちらは、父お手製の門松kadomatsu☆☆

家の門に堂々と飾られています。



さて、午後には新年の挨拶に、親戚や姉夫婦が来るので、今から料理を手伝います。

親孝行しなくては・・・合格