お久しぶりです。

乙女です。




…生きておりましたよニコニコ







最近食欲は変わらずですが、どうもヤル気が起きず毎日眠たくてブログから離れておりました。






しかし、書かずにはいられない出来事がおきました!






姉さん、事件です!!






会社帰りにマ○コに寄るため途中下車して歩いておりましたら、後ろから「すいません」と声掛けられました。




30過ぎのサラリーマンがいました。



ここでは「チェリオさん」と呼ばせていただきます。





最初は道聞かれるかと思ってました。




どうも様子がちがう。





チェリオさんは声をふるわせながら、



「いきなりで、驚かれるだろうし、失礼なのは承知ですが、電車で2~3度おみかけしまして、一度お話したいと思いまして、思い切って声かけました」






…えっ?


…はぁ~




それしか言えませでした。



こんなドラマみたいなこと、実際にあるんですね。





彼の勇気にあっぱれです!



しかし、つめが甘い!




緊張のせいか何度も同じこといってます。




私は「で?」と言わずにおれませんでしたよ。



話す時間を作ってほしい、みたいな事いうから、彼氏いますしって言ったけど、友達としてでいいから、2人じゃなくてもいいから、って。何を求めているのでしょうか?

で、極めつけ「どうしたらいいですかね~?」




えっ?私に聞くんかい!ってゆー。シラー





ごめんなさいと逃げても良かったのですが、このご時世なにが起こるかわかりません。今後待ち伏せされてもやだし…と、数秒の間にいろんな考えが頭の中をグルグル台風

そのうち、この勇気ある行動を、ズバッと断ち切るなんて、なんだかかわいそうに思えてきてしまってしょぼん



早く終わらせたかったのもあって、番号とアドレス交換しますか?って言ってしまいましたよガーン




なんとか解放されました。

エリ坊に着拒しなっていわれたけど…


担当の山霊は、「人が良すぎますよ!どんなにいい人そうでも、いつストーカーになるやもしれないから、今のうちに丁寧にお断わりすべきでは?これで一回でも会ったりすると、余計ダメですよ」


さすが山霊。年下なのに。乳でっかくできるだけのことありますね。



まだ連絡はありませんが、あった際には丁重にお断わりします。




どうか、チェリオさん



ストーカーにだけは変身しないでぇ~しょぼん




そして、思わせ振りな行動をとってしまった私を許してください。



反省しょぼん