【304話】

辛い…

過去と現在を交互にするのやめてほしい。

過去と現在を比べて辛くなる…

銀さんも、高杉も、ヅラも、

みんな色々あって、

でも色々あったからこそ仲良くなれて、

お互い認め合って。

…なのに、現在は戦ってる。

不毛だよ…見てるの辛い。


…という暗い話はここでやめて。

小さい頃のヅラめっちゃ良い子。

ヅラって美形だしなんとなく良い家柄な気がしてたから、

貧乏っていうのにはびっくりだけど、

神童っていうのは納得できる。

あと、小さい頃の銀さんと高杉可愛い。


それと、神威と神楽の戦い。

神威、心配させまいと母親に怪我を隠してたの、

お母さん大好きだったんだな、って思った。

神威好きでも嫌いでもなかったけど、

それ知ったら好きになった(笑)

神楽が隠してたことを知ってるっていうのも良かった。


あと、現在の銀さんVS高杉のシーン。

戦う前の、「守る背中が1つ減っただけだ」って台詞。

高杉のことを大切に想ってたんだな、って思った。

最後の高杉の

「強いな。やっぱりお前は…銀時。」

も、最高だった。やっぱ、って部分が…。

高杉にとって銀さんは

今も昔も手強い相手だったんだな、って。


最後、新ED。

過去と現在の写真、最高すぎるから…

銀さんたちのは言わずもがなだし、

本当に全部の写真良かったけど、

近藤さん、土方さん、総悟のとこすごく好き。




【305話】

すごい。

何も書けない。

気持ちの整理でいっぱいいっぱいだよ…

一回観てるはずなのにな…

いつもは、観終わってすぐに、

良かったところとかを忘れないうちにすぐにブログを書くのに、

この話はしばらく何もかけなくて、

ボーっとしてた。

こんなこと初めて。

すごいを突き詰めると、何も書けなくなるんだな…

色々書きたいことあるんだけど、

まじでなにも書けないし、

この話辛すぎて、思い返すのさえ辛い。

この話は感想これだけで終わろう。




【306話】

銀さんと高杉、

共闘したとこ最高すぎて…

あと、神楽と神威。

さっきまで戦ってた人同士が共闘

ってだけでも良いのに、兄妹とか…

最高…

しかも、神威がお兄ちゃんっぽくて、

神威のことどんどん好きになる。笑

あと、総悟。

格好良いし、

「だろ、近藤さん、土方さん」

って台詞好き。

このときの総悟の表情も最高。

本当、なんか、良すぎて、

最高しか言えない。

いつものことなんだけど(笑)


そしてCパート。銀八先生。

新訳紅桜篇では、

ヅラと高杉が先に塾にいて

銀さんが後から来た風だったけど、

どういうことなのか?って質問。

めっちゃ無理矢理だし、

この重い話のときにする内容じゃない(笑)

てか台詞付きの内容が本当なら、

銀さん可哀想すぎる…笑




【307話】

将軍…

死んでないよね…?

死ぬわけないよね…??

死んでほしくない、って思う一方で、

最期はやっと将軍でもなんでもない、

ただの茂茂として、ただの兄妹として

生きることが出来たのかな、って。

死んでてほしくないけど、

死を認めてそう思う私もいる…。複雑…


それと、銀さんの言葉の重み…

夜明け前が一番暗いけど、

目を逸らすな。逸らしたら夜明けも見えなくなる。

って言葉。

高杉が脳裏に浮かんだ。

銀さんは夜明け前の暗さを知って、

でも目を逸らさないで自分と向き合って、

夜明けを見れて、再び仲間を見つけられた。

けど、高杉は暗さに耐えられなくて

目をつぶってしまったから、夜明けが見えなくて、

全てを壊す方向へ向かってしまったのかな、って。

なんとなくそう思った。