【あらすじ】

第2ウェーブ――“浄化”が始まった。

石丸、桜井、岸、甲斐、李……

リストの順番通りに殺されていく要人たち。

だが、日本政府は断固として

テロリストには屈しない姿勢を貫く。

水面下で動く、警察、対亜特選群、

自衛隊、米国国防総省、

そして、亜人管理委員会役人・戸崎と

高校生亜人・永井圭。

「第2ウェーブの終了とともに、

我々は次のウェーブへとコマを進める。

第3――それが、最終ウェーブだ」

圭は、亜人である佐藤を無力化するための策を練るが

、彼の気付かぬところで計画は綻びを見せ始めていた……。
ついに動き出した、亜人過激派集団。

史上最悪最凶のテロリスト・佐藤の

真の狙いとは――?佐藤を止めるのは、誰だ。
(wikipediaより)



【ジャンル】

アクション

バトル



【感想】

最終回のせいかもしれないけど、

アメリカ映画っぽかった。

けど、アメリカ映画のモヤッと感はない。

私だけかもしれないけど、

アメリカ映画って最後

え、終わり…?

ってなるんだよね…笑

でも、この作品は最後が奇麗にまとまってるというか、

1つの作品が終わったな、って思えた。


この作品の見どころの一つは、

佐藤さん。

ここまで強い敵って初めて見たし、

無敵って言葉がぴったり。

常に堂々としてるし。

敵なのに、どこか格好良くて、

敵としての魅力がつまってる。

だからといって佐藤さんを応援したくはならないし、

佐藤さんは最高の敵だったと思う。


だから、主人公側より敵側が好きな人とかにオススメ。

あと、さっきも書いたけど、アメリカ映画好きな人にも。

それとバトル系とか、頭脳戦とか好きな人にも。


全26話だから長いけど、

25話と26話がすごく面白いから、

見てほしい。




【総合点】

80点

面白かった。