書きたいこと多すぎて、

何から書けばいいのか分からないし、

なんかもう凄すぎて、

この感情を全て書くのは無理…

ため息しか出ない…

このアニメ本当なんなんだ…



話が結構進んで、

村の人とかレムとか、屋敷に侵入した奴と対面。

対面というか、捕まる。



みんな殺されてるのをみて、

屋敷の中にスバルが入るんだけど、殺されて戻る。

八百屋さんおじさんがいたとき、正直

最初っからかと思った。

でも、そうではなく、エミリアとケンカし、

療養中にレムと二人で街に下りたところから再スタート。

また、最初からとか、スバル持たないから良かった…

って思ったけど、最初からじゃなくても

スバルの心壊れちゃった…

むしろ、今までよく頑張ったよね…


スバルの心が壊れて、治療のしようもないため、

屋敷に戻ることに。

でもその最中にあのマント被った軍団(魔女教)に襲われて、

レムが戦っている間にスバルが連れ去られる。

あの、レムの声色すごかった。



その後、スバルが目を開けると、

どっかの空洞(?)の中に手首を鎖で繋がれた状態で

捕まっていて、気持ち悪い顔が自分を覗いてるっていう場面に。

ここ、怖かった。ちょっとビクッてなった。

その覗いてたやつの名前はぺテルギウス。

なんかもう、言動すべてが気持ち悪すぎた。

しかも、ただ気持ち悪いんじゃなくて、

理解できない気持ち悪さというか、

理解できない怖さみたいなのがあった。


しばらくすると、レムが助けにくるんだけど、多勢に無勢。

レムが殺されちゃう。

しかも、その殺され方えげつない。

首はねられて大量出血、とかっていう安直なグロさじゃない。

本当のグロイってこういうことなんだろうな、って感じ。

上手く言えないんだけど…


でも、そのレムの殺され方がえげつないかったことで、

スバルがやっと正気になる。

正気っていう言葉は正確に言うと合わないけど…


その後、スバルとレムだけが残されて、

ぺテルギウスたちが消えるんだけど、

スバルは鎖に繋がれたまま。

抜け出そうとして、手首真っ赤になっているの、

本当に痛々しかった。

そしたら、ここ、正直大分怖かったんだけど、

レムがスバルの方にズルズル近づく。

あの殺され方でまだ息あるの?!って思ったけど、

本当に最後の力を振り絞って、っていう言葉が

似合うくらい、息絶え絶えに、スバルに近づく。


その後。本当泣きそうになった。ていうか涙目になった。

近づいてきたレムをスバルが抱き寄せるんだけど、

レムが「生きて」って、「大好き」って、

スバルに言って、鎖を壊してあげるの。

思い出すだけで辛い…


スバルは、そんなレムを抱えて、屋敷に向かうんだけど、

あれ、何だったんだろ…

とりあえず、大きい魔獣みたいなのに、首をはねられる。



ここのEDの入りも素晴らしかった。

このアニメ特殊ED結構多いけど、

なんか映画みたいな終わり方。

しかも、吹雪いている場面だったんだけど、

ちゃんと雪が積もってるところとかも良かった。



殺されて終わりかと思ったら、Cパート。

また八百屋前からスタートで、

今度はスバルの目に光が宿ってた。

心が壊れてなくて安心したけど、

あんな敵に対抗できるのかな…

これまでもクリアの難易度高かったけど、

これまでの数十倍難易度高い気がする。

スバル、どうするんだろ。

ていうか、まだスバルへの不安が残ってる。

大丈夫かな…




このアニメの感想、毎回長くなっちゃう…笑

書き出すと止まらなくなるくらい、

本当にすごい。

特に、前も書いたけど、声優さんのすごさを実感する。