【あらすじ】

超常能力“個性”を持って生まれるのが当たり前の世界。

“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)

取り締まる存在・ヒーローは人々の憧れの存在となっていた。

少年・緑谷 出久も幼い頃からヒーローに憧れ、

ヒーローになるために難関・雄英高校への

進学を目指していたが、先天的な“無個性”であるため

合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。

高校受験を控えたある日、世間から“平和の象徴”とまで

謳われている憧れのヒーロー・オールマイトと偶然出会う。

“無個性”にもかかわらず、なりふり構わず

他者を救おうとする「ヒーローとしての素質」を

偶然にも彼の前で示したことで、オールマイトに見い出だされ、

彼の“個性”ワン・フォー・オールを受け継ぐこととなる。

それから受験までの間、猛特訓・猛勉強の努力を積み、

ヒーロー科において最大を誇る国立雄英高校への合格を果たす。

出久は、教師となったオールマイトの下、

個性的な仲間たちと共に成長する。

しかしその裏では、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を

目論む“敵(ヴィラン)連合”が様々な悪意を持つ者を

結集させ、動き出していた。

(wikiより)



【ジャンル】

バトル

超能力?


【感想】

連載始まった頃、ジャンプで立ち読みしたけど、

そこまで私にははまらなかった。

けど、今回ちゃんとアニメ観てみたら面白かった!


ヒーローがいて、悪役がいて

主人公が弱くて

っていうある種王道の組み合わせではあるんだけど、

国民が何かしらの「個性」を持っている

っていう設定が結構珍しい気がした。

生まれ持ったものだから、産まれたときから格差ある感じ

あってちょっとかわいそうだけど…

実際、主人公の出久は無個性で可哀想だったし。

一番羨ましいのは、轟くん。

氷と火とか、誰もが羨む能力を2つも持ってるとか、

最強すぎる…


1人1人が別の個性を持っていて、

ヒーローになるための学校があって、

トップのヒーロー(オールマイト)が圧倒的な強さがありつつも、

怪我やらなんやらで脆いところとか、

色々ひっくるめて、新しい王道、って感じ。

2期あるってことで、

これからどうなってくのか楽しみ。

正直、出久よりも、他のクラスメイトの活躍

の方が楽しみ(笑)



【総合点】

87点