あらすじ(既刊5巻)

「ばらかもん」の6年前、半田清舟17歳。
高校2年の書道家・半田清は、迷いと孤独の中にいた――

累計200万部の人気コミック「ばらかもん」の主人公・半田清舟

の高校時代を描いたスピンオフ、待望の単行本化!

半田先生の勘違いとネガティブシンキングが炸裂する

ふさぎ込み系青春ギャグ、

スピンオフだけどこっちだけでもいけるタイプのやつです!

(amazon 内容紹介より)



ジャンル

ギャグ6割

日常4割



感想

『ばらかもん』よりも先にこっちを購入した。笑

書店の試し読みを読んだら、

つい笑ってしまうくらい面白くて。

スピンオフだけど、本当にこっちだけでも

十分に楽しめる!


先生だけでもかなりキャラ濃いのに、

周りの人のキャラの濃さがすごい。

先生が埋もれちゃうくらい(笑)


勝手に神格化されちゃって、

勝手に良いように解釈されちゃってるところとか、

先生の考えすぎなところとか、

最高に可哀想で、最高に面白い。

周りの人の解釈の仕方も、

なんか無理矢理すぎて笑っちゃう(笑)

周りが勝手に解釈していくあたり、

少し『坂本ですが。』と似てるかも。


5巻の、修学旅行の話も面白かった。

先生が枕投げの練習して、そば殻をぶちまけるところ

面白すぎる。

みんなの解釈もだけど、

先生も先生だし、みんなアホ可愛い(笑)


みんなキャラ濃くて大変そうだから、

モブのユキくんに同情する…笑

けど、ユキくんの冷静なツッコミが笑える。

あと、先生のことを神格化しないで

みてあげているところがすごくいい。

先生にとったら安心できる人になるはずなのになぁ…

そうなったら多分面白さ半減しちゃうんだけど(笑)


あと、この漫画はカバー下にもおまけ絵ある

タイプの漫画だから、漫画1冊まるごと楽しめる。

オススメの作品。