あらすじ(文庫全3巻)
強い想いを持った者の夢を叶えるために、人形師が依頼者の希望に沿った「人形」を与える話。
依頼者はその人形の体を借り、期限付きで願いを叶えるために行動する。
また、その「人形」は基本的に、どう見ても普通の人間にしか見えないものばかり。
展開としては、基本的に一話完結。
願いは「女の子の身体」から「サンタクロース」まで様々。
目的は「恋愛」から「殺人」まで様々。
ただし、叶えることが出来るのは『純粋な想い』をもつ者だけ。
(wikiより)
感想
「お迎えです。」と同じ様に、亡くなった人との話がメイン。
違うのは、「お迎えです。」はほのぼの系で、
尚且つギャグ調なところが多いけど、
この漫画は、切ないというか、泣きそうになる話が多い。
でも、切なさを押し売りしてる感じじゃなくて、
なんていうんだろう…
説明、難しい…笑
中学生の頃にも読んだけど、
今改めて読むと、この漫画の良さがすごく分かる。
絵が可愛らしいから、中高生向けっぽいけど、
内容は大人向けって感じ。
私は、パクの話が好き。
犬が人間の姿を借りて、飼い主である男の子
を守る話なんだけど、すごくいい話。
犬にケーキはだめだよ!って思っちゃうけど…笑
基本的に亡くなっている人が人形師から姿を借りるけど、
たまに、生きているけど姿を借りる人もいる。
これも犬の話だけど、犬が恋のキューピッドになる話とかも
あって、ほのぼのする。
定期的に読みたくなる作品。