あらすじ(既刊7巻)

浪漫(ろまん)学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞り、かねてより想いを寄せていた隣のクラスの男子生徒、野崎梅太郎に異性としての好意を告白する。ところが野崎は、女性の筆名で少女漫画雑誌に連載を持つプロの漫画家という、もうひとつの顔を持っていた。佐倉は野崎から告白の意味を取り違えられたことから、ベタ塗り担当として野崎のアシスタントを務めることになる。

野崎の仕事場では佐倉のほか、悪ぶっているのに繊細な心を持つツンデレ男子の御子柴実琴、演劇部部長の堀政行、バスケ部の後輩の若松博隆といった学生たちが、それぞれアシスタントとして特殊効果・背景・消しゴムかけを担当しており、学校では彼らの交友関係を中心に物語が展開していく。堀の後輩で、演劇部で男役を演じる鹿島遊は、野崎たちが少女漫画を執筆していることを知らされていなかったことが原因で、先輩として敬愛する堀には女装願望があると勘違いし、その応援をしようとして的外れなフォローを繰り返すようになる。また若松は、佐倉の友人でがさつな性格の瀬尾結月から気に入られ、彼女こそが顔を知らない思い人「声楽部のローレライ」の正体であることを知らされないまま交際を続けることになり、野崎の漫画のモチーフにされる。(wikiより)



ジャンル

ギャグ9割

恋愛1割



感想

アニメ化決定の頃に、試し読みで読んだら

面白くてつい買い揃えてしまった作品。

スクエニの作品なので、普通の漫画よりも少し高いが、

買って損はしない。


恋愛要素も多少あるけど、その多少は

千代⇒野崎がほとんど。

けど、その数少ない恋愛要素さえも

ギャグに変えてしまうから、

ギャグ10割っていってもいいくらい。笑


あと、キャラ数、だんだん増えつつあるけど

みんな強烈な個性を持っているから、覚えやすい。


定期的に読み返したくなる。

ギャグマンガの中では一番笑える作品。


ちなみに、アニメもすごく面白かった。

声も結構あってたし。

OPの曲(「君じゃなきゃダメみたい」)もすごく良い。


そろそろ原作たまってきたし、アニメ放送してほしいなぁ