キミヘノオモイ ③ | ゆずりはの時間

ゆずりはの時間

日常生活や育児の事などを書いていきたいと思います(*´∀`*)

だけど君は行ってしまった。

遠い遠い空の向こう。


僕には見えない眩しい世界。



一人になるのが寂しくて、君を追いかけようと思ったけど、



やっぱりそれはできなかった。




「こっちの世界に来ないで」


と、君に言われた気がしたから。





だから僕は生きるんだ。



ほんとはちょっと怖いけど、

君の分まで生きるんだ。