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ほしねずみ世界
[ペン]おもいで写真館、蛍音
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おもいで写真館
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作詞:田久保真見
作曲:網倉一也
歌:あさみちゆき
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眠れない 夜は
窓辺に もたれながら
やさしい 月明かりに
想い出を 辿る
瞳を とじれば
あの日が見える
木枯らしが
めくります
遠いアルバム
春の風の道で
真夏の空の下で
秋の野原で
冬の寒い駅で
あなたは
あなたは
いつもわらっていた
ささやかな 夢を
今でも 追い続けて
季節は いくつ過ぎて
ふり向けば 遥か
誰も ひとりでは
生きてゆけない
傷ついて 知りました
人のぬくもり
何も見えない夜
明日を信じたくて
朝が来るまで
あてもなく歩いた
あなたを
あなたを
想い続けてた
春のれんげ畑
真夏の水平線
秋の夕焼け
冬の星空に
あなたは
あなたは
いつもわらっていた
月のない夜
星のざわめき
夜明けとともに
蛍音一つ
また
消えていく
新しい朝を迎え
そして
新しい夜がはじまる
まだ見ぬ北海道
星の煌めきは
蛍が飛び交う羽音に
聞こえるんだろう
眠れぬ朝の
ダイアモンドダスト
それは 蛍音の化身
誰も 涙の池深く
沈めた想いがある
鍵かけ鎖して
二度と 浮かび
こぬように
ふかく ふかく
判っていても
もう一つの心
眠れぬ夜
涙で濡らした枕
その重さに堪えて
素敵な貴女になれる
私はそう思っています
形式に捕われずに散文にしました。
『蛍音』の題名で様々な詩を書いてみましたが、北海道の大地、空、海ナドを見たことがない私には蛍音の詩が書けないと悟った。
真夜中に自己陶酔で書いた詩、その時は、上手く表現出来たと思う。が、醒めた心で読み直すと、駄作。
『蛍音』のうた書きたい。
で、私の心の情景を作文にしました。
これが精一杯、、、
『詩人の心』ってさ、
なんなんだろう、、、
恵さん、
、、、


