分割①/


まさちゃんの本棚
 _________
 11匹の猫と信天翁
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日記コメントから貴女が興奮してる様子、「あほうどり」未完完成バージョンです。


  11ぴきのねこと
     あほうどり

     ばばのぼる
      こぐま社

=概要=

『☆様みつけた子』のお気に入りの本。

娘のこと。名付親は『ゆか(唯我)』ちゃん。


前回投稿のお話しは教授が教え子に読んで貰いたく書いたオムニバスコメント。

今回のお話しは、、、



=イントロダクション=

 お気にいり
 添い寝
 毎夜呼んで
 聞かせて遊んだ
 絵本あそび

 いつのまにか
 彼女は暗記
 読んであげる
 まさよしくん

 字も、ろくに
 読めない子の
 子守り歌

 涙でねむった私
 今は涙の夢ものがたり



分割②/

=あらすじ=

11ぴきのねこシリーズ


とらねこたいしょうは、コロッケ屋さんのお店を開店。11人兄弟。お店は繁盛、しかし、次第に売れ残りが、、、


毎晩コロッケばかり、「アァ、肉が食べたい…


ある晩ノックが、「旅のものですが・・・ドアを開けると

あほうどりが、、、


コロッケをご馳走になったあほうどり、つぶやく

「国の兄弟にもたべさせたい

11匹の猫、目が輝く


「で、ご兄弟は何人?

「3っと3っと3っ
と2つ

 3っ以上は数えられないんだと笑う猫11匹、焼鳥11羽……が浮かぶ


あほうどりの案内で、国を尋ね、気球で出発。猫は、焼鳥が頭から離れない。

あほうどりの故郷に着いて、部屋でまっていると、、兄弟たちが挨拶に、、、


ページをめくりたびに、あほうどりが、大きくなる、最後は、ドアを破って入って来る。

びっくりする11匹の猫


焼鳥どころか、あほうどり一家のために、毎日毎日、コロッケをつくる羽目になる



分割③/

=解説=
かんの鋭い人なら①から⑧に、あらすじが分けてあるか、理由がお分かりのはず…

  絵本に寄せる情景
  私の心にある情景

あらすじは、すらすら進むが遅々(ちち・父)として「墓がゆかない」ものがたり

   ただいま、執筆中
     byまさちゃん



分割④

行間(ぎょうかん)を読む
文章の行と行の間

イントロダクションの部分、みんなはどのように読んだだろうか?

ただ単に文字だけを目で追っかけた、と思う。

どんな情景、どんな具合に、、何故、イントロダクションがあるのか、想像したことありますか…?

この日記は『みっちゅのあほうどり』に収束する、詩人の物語。ただゆったりと語るおはなし。

娘も社会人、間もなく私はおじいちゃん


あの場所、あの日、あの時、


ああすれば、
こうしたら、、
できれば、、、
できることなら戻りたい
あの時あの日あの場所
別れ道の春夏秋冬




分割⑤/

  ________
   詩人のお話し
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   あほうどり遊び
   晩ご飯
   風呂揚がり
   裸ではしゃぐ娘
バスタオルで
慈しみながら秘密を隠す

お気に入りの『11ぴきのヌこ、、』を持ってくる

また始まる、絵本遊び



分割⑥/
≒≒≒≒≒≒≒≒↓

「☆様、コロッケつくれるんだよ

アッ、あの小さいのが、

「食べちゃった、美味しくて、ほっぺが、、、

☆様のほっぺに噛み付くふり、、

☆様笑う
うふふ、うふふ、、

ページをめくる
≒≒≒≒≒≒≒↓

「あぁ、肉が食べたい

☆様の耳たぶ、唇でかむ

☆様また笑う
うふふウフッうふふ、、、

≒≒≒≒≒≒↓

本を、指で、弾く、
「旅のものですが

☆様、本のうえから、私をみつめ、、微笑んで

「どうぞ、、、

本を閉め、また、開く


≒≒≒≒≒↓

「あした、☆様が、コロッケ、つくって、あげる、、

「それじゃ、お父さん、あほうどり、になっちゃう、、

「○秘ちゃん、まさよしくんはあほうどりって、いってたよ

ガーン、、信天翁、、、

明日、○秘ちゃんに
理由を聞かなくちゃ、、


≒≒≒≒↓
五番は3つの足し算

☆様、数えだす
止まらないので

「ぼく、みっちゅの信天翁、みっちゅ以上は、☆様凄い

「☆様ね、すごいでしょう、、あほうどりさんに、おしえてあげなくちゃ、、

絵本のあほうどりに、足した答を、、

あってる…!!
いつ覚えたんだ、、、


≒≒≒↓

☆様、絵本の世界に入り込んだらしい、黙ってしまう、、


≒≒↓

ページをめくる、また、みつめる、めくる、みつみる、手が痺れ、眠気が、


≒↓

「わっ、

☆様、私におおい被さって、

「ねちゃだめでしょ、ちゃんとほんをもたなきゃ、、、

で、最初からやり直し、音読開始、、、



分割⑦/

カデンツァ
⌒⌒⌒⌒⌒
ものがたり、すらすら進む、なかなか終わらぬ物語、ぽつぽつ語る、ほんわかほかほか思い出話。

「まさよしくん、☆様がよんであげる、、

指差しながら、音読
指先は、全く違うヶ所
暗記したんだ
この、お話しを

幼稚園ごっこ
してるんだ

みっちゅのあほうどり
を生徒にして、、、、




分割⑧
【コピー方法】
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②携帯に表示されてる[サブメニュー]に相当するボタンキーをクリックします

③[サブメニュー]が表示されます。
[移動/コピー]のところまで、カーソル移動します。

④クリックします
[コピー]にカーソル移動。クリック。

⑤[本文]にカーソル移動。クリック。

⑥コピーと表示され、本文が表示され、カーソルは点滅してるハズ。

⑦カーソルを移動して、コピーしたい最初の文字まで、移動。空白も、文字です。この空白は、全角空白記号です。

⑧[開始]キーをクリック

⑨コピーしたい範囲迄カーソルを移動する。選択範囲は、黒くなります。

⑩選択が終われば、[コピー]に相当するキーをクリック


選択範囲をコピーしました。と表示されます。


【貼り付け方法】

受信メールを閉じます。

①新規メール作成

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③【貼り付け】クリック


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後は、自由に編集して、
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未送信トレイに入っています



分割⑨/
単身赴任生活、仲良くなった仕事仲間によく聞かれる

『とくちゃん、何歳なん
「僕、みっちゅ

何時もそう答える