この道はいつか来た道
 
 
御伽草子の深意解釈は子供には難解。
 
しかし何回読んでも面白い(≧~≦))ププッ
 
法被沿道はマラソンコース。
 
ファンが振る旗に元気づけられ、完走した選手がマイクに向かって一言。
 
感想を録音する年始の箱根駅伝。
 
 
 
約半世紀前、ソニー(SONY)が東京通信工業(soni)って言ってた頃に発売された。
 
だから、テープレコーダーは『SONY』でも録音テープには『soni』のロゴマークがついていた。
 
 
 
驚異的で目新しく、学校にもあるかないかのテープレコーダー。
 
録音機器の家庭化ブームの黎明(れいめい)期だった。
 
 
 
再生された音を聞いた他人はアンタの声だと言うが、録音した本人は自分の声とは違うと言う。
 
まぁ今までは、自分自信の声を聞いたことがないのだから無理もない。
 
 
 
:Tape Recording:
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 新し物好き。
ソニーのテープレコーダを買った父。支払いに四苦八苦だった母。
 
 
 
国語の教科書、文学などを音読して録音させられた。
 
また、その日の反省を録音。
 
別の用途で購入していたテープレコーダの活用方法として、実に上手い手段を考えだした父母。
 
 
 
バレーボールのラジオ放送を録音する為だった。
 
昔、父はセッターをしていた。市役所のバレーボールチーム(かなり強かった)の世話役をしていて、子供の頃は日曜日に試合があると、父に連れられて試合に行く。
 
試合中は、私はほったらかされて一人ぼっちになる。
何をして過ごしていたかは忘れたが試合後に選手達から頭を握られて揺すぶられた。
 
私はチームのマスコットボーイだった。
 
私の名前の一字『芳』は、スパイカーで当時有名だった人の一字。
 
我が家に泊まった時にはかもいに頭がつかえる程長身だったと母が話していた。
 
とにかく面倒見の良い父だった。父に惚れてた母
 
 
録音だから、ごまかしようがない!
 
そうもしないと学校から帰った私はランドセルをほたって、すぐに居なくなる。
 
暗くなるまで家に帰らない。お背戸の山に鉄砲玉、いったきりでかえってこない。
 
蝉、蜻蛉(トンボ)、蝶々を追い掛け、溜池でザリガニ釣り、朝早くカブトムシ取り、陣地作り、など自然の中で遊びほうけていた。
 
 
 
そんな私が本の魅力にとり憑かれた。最初は渋々だったが、はまってしまった。
 
幸か不幸か、家には本が沢山(たくさん)溢(あふ)れていた。
 
遊びに来た友達が
 
「とっくんの家、図書館」と驚くほどあった。
 
 
 
興味を持つと止まらない私。今度は本の虫、Bea・Lineの蜂になって手当たり次第、貪(むさぼ)り読む。
 
 
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 ◆500色の色鉛筆◇
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サントリーは創業者3人の苗字に『鳥』がつく→3鳥→サンとり→→英語のSUNは太陽→明るいイメージ→SUNTORY←鳥居かも
 
名付け談(namingsTORY)は、本当カナ?