著作権にふれている。紹介写真や引用文章を載せるかどうか、それが問題だ。
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500色の色鉛筆事務局
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烏が道具を使う!。親の様子をみようみまねでマスターする。努力たるや凄い!。好奇心旺盛で新しく道具の使い方を習得するカラスもいる。
不平不満を漏らし、安酒に溺れ、努力を怠る私がいる。そんな私に思い出させてくれたカレドニアガラス。
熱く若い頃の情熱、目から汗が滲(にじ)む、、、

チンパンジーを超えるとも言われる「道具を使う達人」カレドニアガラス。木の中の幼虫を枝で釣り上げたり、トゲのある葉っぱを切り取って植物の隙間のエサをかき出したり、動物の常識を破る道具使いの技を繰り出します。しかもこの道具は、自分で加工して作り上げる手作り。枝先に人間しか作れないと考えられていた「フック」まで作る職人でもあるんです。その妙技とはいかなるものか?動物界一の道具職人「カレドニアガラス」のスゴ技の数々に迫りました。
枝をくわえて物色中
木の中に幼虫がいた
木の穴の中をつんつん
なんと!幼虫が出てきた
葉っぱにカラスが降りてきた
葉っぱのトゲにご注目
トゲの葉っぱを切り裂いた!
トゲを使ってエサをかき出す!
道具は親子で受け継ぐ「文化」
親子で穴をのぞいてレッスン
→第172回「天才職人!道具を作るカラス」の取材ウラ日記
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