『前書き』
 
 以前の日記にコメントしてくれた貴女。文字から興奮してる貴女の様子が伝わってきました。「あほうどり」絵本バージョンです。
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Tug1:ばばのぼる
Tug2:こぐましゃ
 
『11匹の猫と信天翁』の粗筋
 
とらねこたいしょうは、コロッケ屋さんのお店を開店。11人兄弟。お店は繁盛、しかし、次第に売れ残りが、、、
毎晩コロッケばかり、「アァ、肉が食べたい…
ある晩、ノックが。「旅のものですが・・・開けるとあほうどりが、、、
コロッケをご馳走になったあほうどり、つぶやく。「こんなに美味いコロッケを国の兄弟にもたべさせたい、、、11匹の目が輝く
『で、ご兄弟は何人?
「3っと3っと3っと2つ
3っ以上は数えられないんだと、猫笑う。あほうどり11匹、焼鳥が浮かぶ。
あほうどりの案内で、あほうどりの国を尋ね、気球で出発。猫は焼鳥が頭から離れない。あほうどりの故郷に着いて部屋でまっていると兄弟たちが挨拶に、
ページをめくりたびにあほうどりが大きくなる、最後はドアを破って入って来る。でかいのでびっくりする11匹の猫。
焼鳥どころか、あほうどり一家のために毎日毎日コロッケをつくる羽目になる。
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『解説』
》行間を読む》ぎょうかん。文章の行と行の間
 
 
多分、粗筋の文字だけを目で追っかけたと思う。どんな情景、どんな具合に、、何故、イントロダクションがあるのか想像したことありますか…?
 
かんの鋭い人なら①から⑧に、あらすじが分けてあるか、理由がお分かりのはず…
 
この日記は『みっちゅ』に収束する詩人のお話し、ただゆったりと語るおはなし。娘も社会人、間もなく私は「おじいちゃん」
 
あの場所、あの日、あの時、ああすれば、こうしたら、、できれば、、、できることなら戻りたい、、
 
あの時あの日あの場所
別れ道の春夏秋冬
 
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『詩人のお話し』絵本
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③以降の絵本を制作中です。暫くお待ち下さい、、、